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Session
セッション詳細

8-A-109/08 10:00~10:40

AI時代に、価値をつくるブランドの行動原理— TECHNOLOGY × CULTURE

  

企画から運用まで、AIにあよる効率化はもはやマーケティングの「規定演技」です。しかし、効率化だけではブランドの違いは生まれません。
AIによって誰もが同じような正解にたどり着ける時代。
マーケティングメソッドは陳腐化し、データやテクノロジーだけに頼れば、ブランドはむしろ均質化していきます。
では、AI時代、ブランドは何で違いをつくるのか。
その鍵となるのが、人の営みや感情を捉える「CULTURE」と「HUMANITY」です。
社会や生活者の価値観を捉え、そのブランドならではの視点や意味へと変えていく。
テクノロジーを使いこなしながら、論理だけではたどり着けない「型のない自由演技」をどう生み出すか。
本セッションでは、世界を舞台に活躍するTBWA HAKUHODOの細田高広氏が、
TECHNOLOGY × CULTUREをテーマに、AI時代にブランド固有の価値と違いを生み出す方法を、国内外で注目を集めた最新事例とともに紐解きます。

※タイトルと概要のテキストを変更しましたが、内容に変更ございません。(2026.8.18)

    このセッションで学べるポイント
  • AI時代、ブランドはどのように変革できるのか?
  • 効率化を超え、違いを価値にするマーケティングとは?
  • 人の心を動かすための「ヒューマニティ」の実装法とは?
  • 企業や組織を創造的にするために必要なこととは?

細田 高広[TBWA\HAKUHODO]

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株式会社TBWA\HAKUHODO
チーフ・クリエイティブ・オフィサー 取締役兼執行役員

一橋大学社会学部卒業後、博報堂に入社。米TBWA\CHIAT\DAYを経て現職。企業のビジョン策定や新規事業開発、ブランド戦略からグローバルマーケティングまで、経営とクリエイティブを横断して手がける。Campaign誌「Creative Leader of the Year(アジア)」に2年連続で選出。カンヌライオンズを始めとする国際広告賞で数多くの受賞歴を持ち、審査員も務めるなど世界的な評価を受けている。​​著書「コンセプトの教科書」(ダイヤモンド社)は、日本・韓国・中国などアジア諸国でベストセラーになった。「未来は言葉でつくられる」(ダイヤモンド社)、「16歳からのリーダーシップ」(日経新聞社)など著書多数。



※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)

事前登録締め切り:9月4日(金)13:00

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