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Session
セッション詳細

8-C-309/08 11:50~12:20

AI時代に「引用される」ブランドへ ~AI引用元“国内2位”のnoteが解く、UGC×企業発信でつくる検索と信頼~

     

生成AIと検索体験の変化で、企業の情報が「参照されるか」は広告だけではコントロールできない時代に入りました。AIは何を情報源に学び、どんな企業の発信を信頼するのか——実際に、AI検索が引用する国内ドメインでnoteは2位に急上昇しています(Ahrefs調べ)。 その最前線に立つ立場から、この問いに答えます。
UGCやオウンドメディアの活用は重要視される一方、「再現性が見えない」「社内で説明しづらい」と敬遠されがちです。そこで宣伝会議主催コンテストの事例をもとに、UGCが偶然の盛り上がりではなく“企業の発信設計”から生まれていることを解き明かします。広告では伝えきれない企業の姿勢や価値観が、社員やユーザーの声を通じてどう信頼へ変わるのか。さらにAI SEOの文脈から、こうした発信が検索・生成AIに参照され続ける「長期的なブランド資産」になる点も掘り下げます。後半はディスカッション形式で、効果測定など実務の論点まで踏み込み、自社で実践するヒントを持ち帰っていただきます。

本セッションは、note株式会社様の提供でお送りいたします。

    このセッションで学べるポイント
  • AIと検索が「参照する情報源」として、どんな企業発信を信頼するのかが理解できる
  • UGCは偶然ではなく設計で生み出せる——事例から再現の考え方を持ち帰れる
  • 企業発信とユーザーの声を「長期的なブランド資産」に育てる、効果測定を含む実践のヒントが得られる

徳力 基彦[note]

note株式会社
noteプロデューサー

NTTやIT系コンサルティングファーム等を経て、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任。noteとXの総フォロワー数は18.3万人(2024年12月時点)。 現在はnoteプロデューサーとして、ビジネスパーソンや企業におけるnoteやSNS活用をサポート。個人でも日経MJやYahooニュース!個人のコラム連載等、幅広く活動中。

立花 真里子[note]

note株式会社
B2B事業部 ブランドソリューションチームリーダー

新卒で株式会社アミューズに入社。マネージャー、ファンクラブの立ち上げ・運営を経て、楽曲・映像のデジタルリリースの戦略及びプロモーションを担当。並行して、音楽サイトへライブ協賛やCM営業を推進。2019年に株式会社博報堂に入社。飲料メーカーの営業として、TV、デジタル、OOHなど幅広く広告制作を推進。2022年にnote株式会社に入社後、ブランドコミュニケーションのスペシャリストとして、 企業のファン形成や、ストーリーを重視したコンテンツマーケティングの現場を牽引。

事前登録締め切り:9月4日(金)13:00

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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選

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