Session
セッション詳細
8-C-509/08 13:30~14:10
IABが示す北米式リテールメディア活用の道筋 消費財マーケターは投資判断基準をどこに置くべきか
北米市場ではいまだ伸長が続いているリテールメディアですが、日本の消費財マーケターにとってはすでに一周した感もでてきています。この日本の状況の背景には、リテールメディアの本分であるはずの「投資対効果を評価しづらい」という実態があるようです。さらには“二重予算”問題やメディアの断片化など、消費財マーケターの悩みのタネは多くあります。この日本の状態はまさにハイプサイクル理論の“幻滅期”に入っていると言えるでしょう。
一方、北米市場ではIAB(Interactive Advertising Bureau)が提唱する計測基準が発表されるなど、タッチポイントとしての規模感はもちろん計測指標も高度化。北米のブランドはリテールメディアの投資対効果を経営に説明できるようになっています。
本セッションでは、消費財マーケターがこの幻滅期を乗り越え、真の投資対効果を得るための「効果計測」をIABの定義を交えて徹底解説。IABが提唱するグローバルな計測基準は日本国内でどのように実証・適用できるのか、ご案内します。さらに日本最大級のタッチポイントネットワークをまとめるカタリナが前線で検証する「メディア効果」の全貌を公開し活用の道筋を議論します。
本セッションは、カタリナマーケティングジャパン株式会社様の提供でお送りいたします。
三橋 知佳[カタリナマーケティングジャパン]
カタリナマーケティングジャパン株式会社
事業戦略部 部長
外資系ITコンサルティング企業で事業戦略・新規事業創出・マーケティング・業務改革構想など各種PJを経験後、 2023年、カタリナマーケティングジャパンにデジタルソリューション担当として入社、プロダクト企画・ソリューション事業戦略担当を経て、2025年7月より事業戦略推進室室長に就任。現在は、事業戦略部部長として、ブランドマーケティング支援・リテールメディア領域における市場調査から事業戦略策定・ソリューション立ち上げを統括。
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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