Session
セッション詳細
8-B-609/08 14:25~14:55
AI時代のデータ基盤『生活者DATA PLATFORM』の最新展開 ~外部データ連携がもたらす新たな可能性~
ビジネスにおけるAI活用が急速に進むAI時代において、企業の競争優位性を左右する最大の鍵は、質の高いデータの確保とその戦略的な活用です。本セッションでは、セキュアな環境下で外部データを掛け合わせる「データコラボレーション」に焦点を当て、次世代に向けたデータマーケティングの方法論を紐解きます。
博報堂テクノロジーズが推進するAI時代のデータ基盤『生活者 DATA PLATFORM』の構想と、米LiveRamp社との協業による外部データ連携の最新アプローチを解説。
プライバシーファーストな環境下で実現する、新たな生活者アプローチの展望を詳しくご紹介します。
本セッションは、株式会社博報堂DYホールディングス様の提供でお送りいたします。
※都合により登壇者が一部変更になりました。あらかじめご了承ください。(2026.9.4)
- このセッションで学べるポイント
- AIによるデータの重要性、マーケティング環境の変化
- 外部データ活用の可能性について
- プライバシーに配慮した「外部データ連携(データコラボレーション)」のヒント
木下 陽介[博報堂テクノロジーズ]
株式会社博報堂テクノロジーズ
執行役員 兼 マーケティング事業推進センター センター長
2002年入社。マーケティングやコンサルタント職として多数業種を経験。2010年より研究開発職としてマーテク、アドテク、AIやXR技術を活用したマーケプロダクト開発を推進。2012年からコンテンツビジネスラボのリーダーとして、スポーツ・音楽を中心としたコンテンツビジネスの支援を行う。好きな音楽ジャンルは邦ロック。グローバルで活躍する次世代若手アーティストを日々発掘中。
後 皓介[博報堂テクノロジーズ]
株式会社博報堂テクノロジーズ
マーケティング事業推進センター 開発推進2部長
2010年博報堂DYメディアパートナーズ入社。テレビビジネス部門、メディアプラニング部門を経て、2016年より研究開発職としてコンテンツファンマーケティング、アドテクノロジー、マーケティングテクノロジーの研究開発に従事。
園田 友輝 [Hakuhodo DY ONE]
株式会社Hakuhodo DY ONE
2012年にHakuhodo DY ONEの前身のDACに入社。マーケティングテクノロジーサービスに関するカスタマーサクセス/コンサルテーション業務を経験した後、Hakuhodo DY ONEが提供する各種サービス・プロダクトの企画や事業開発に従事。昨今インターネット業界で注視されている技術的規制やプライバシー保護の問題についても取り組み、AudienceOneやLiveRampをはじめとする博報堂DYグループのID&データソリューションの戦略・サービス開発を主導。
事前登録締め切り:9月7日(月)13:00※延長しました
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