Session
セッション詳細
8-C-809/08 15:55~16:25
「これから認知を上げていきたい」企業向け
代理店は教えてくれない、デジタル認知施策のKPI設計
「認知を獲得したい」――そう考えて動画やデジタル広告に投資しても、CPMや視聴率、リーチ単価を追ううちに、認知が本当に伸びているのか分からないまま予算だけが動いていく。そんな経験はないでしょうか。すでに一定の認知がある企業なら、それを“下げない”運用で十分かもしれません。しかし、まだ認知のない企業がこれから認知を“上げる”には、追うべきKPIやアプローチが違ってきます。
本セッションに登壇するのは、認知最大化を一丁目一番地として試行錯誤してきたブランド2社。両社に共通するのは、認知、検索や売上という成果に接続する「本当に追うべきKPI」を自ら設計・運用したことです。
このセッションでは、その経験・知見をもとに、超実践的なKPI設計方法と、本当に効果のあった媒体を厳選し、30分で解説します。
- このセッションで学べるポイント
- これから認知を上げていこうとしているブランドにおける、デジタル認知施策の考え方
- デジタル認知施策の運用およびKPI設計方法
- 各社一番高い効果の出たデジタル媒体について
虻川 稜太[TUISS DECOR]
初
TUISS DECOR株式会社
マーケティング マーケティングマネージャー
英国生まれのオーダーメイドブラインドカーテンD2C・Tuiss(チューイッシュ)にてマーケティングを担当。日本市場開拓に向けた戦略策定からフルファネルの施策を担っている。これまでは外資系IT企業、日系上場企業にてBtoBマーケティングに従事し、集客からCRMに至る幅広い施策を経験する一方、ベンダー/代理店の立場からもマーケティングに携わっている。
新貝 賢二[コラントッテ]
初
株式会社コラントッテ
マーケティング統括本部 マーケティング部 マーケティング課 主任
スポーツ領域で認知を築いてきた磁気健康ギアブランド Colantotte のデジタルマーケティングを担当。2024年にブランド認知が頭打ちとなった課題に対し、磁気ネックレスを「肩こり対策用品」から“日常のパフォーマンスを整えるコンディショニングケア”へ再定義。日本代表バレーボール選手 Yuki Ishikawa のインタビュー動画を活用し、ビジネスパーソン層へブランド価値を再提示した。動画配信には YouTube 広告を導入し、新規層へのリーチ拡大を推進。その結果、検索リフト346%、ブランド助成想起2.7%向上を達成し、停滞していた認知成長の再加速に貢献。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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