Session
セッション詳細
8-C-909/08 16:40~17:10
顧客とのつながりに意義はあるのか?
ヤッホーブルーイングが語るファンとの関係構築と新たな挑戦
「顧客とのつながりを深める」取り組みは、成果が見えづらく、社内でその意義を問われることも少なくありません。「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングは、独自のロイヤリティ指標「ぞっこん度」の定量調査とリアルなファンイベントの両輪で顧客理解を積み上げ、その知見を製品開発やプロモーションに活かしてきました。一方で、全国に接点が広がった今、ファン同士やファンと会社をつなぐ場が足りないという課題も生まれています。
本セッションでは、これまでの関係構築の実践と、新たな次の挑戦をお話しします。
本セッションは、株式会社Asobica様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 顧客との関係性を作る意義について
- 定量調査とリアルなファンイベントを組み合わせた顧客理解の進め方
- ファンとの関係性を更に強化するための手法
山崎 紗也加[ヤッホーブルーイング]
株式会社ヤッホーブルーイング
よなよなピースラボ(コミュニティ企画運営・顧客体験設計)ユニットディレクター
2013年にヤッホーブルーイングへ新卒入社。一貫してファンコミュニケーションに従事し、EC、広報、SNS運用、イベント企画・運営を幅広く担当。ファンイベント「よなよなエールの超宴」の立ち上げ(2015〜2018年リーダー)や、年間約3000名を動員する醸造所見学ツアーのプロジェクトリーダーをつとめた。現在はユニットディレクター兼コミュニティマネージャーとして、ファンと共にクラフトビール文化の拡大・定着のコミュニティ企画運営に挑戦中。
高橋 幸大[Asobica]
株式会社Asobica
コキャチュウ推進担当 隊長
フリーペーパーの企画 / 撮影 / 取材 / 営業に長年従事し、その後デジタルマーケティング支援会社の株式会社CINCに参画。営業・マーケティングを見ながらコロナ禍という不確実性の高い環境下で上場を推進。現在はAsobicaで自社のカルチャーを社内外に発信しながら、コキャチュウ(顧客中心)な経営を推進したいと考えるメーカーやSPA企業を担当。国内300名超規模の各種カンファレンスにおいてもスピーカーとしても多数登壇。
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
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