タイムテーブル 無料参加登録

Session
セッション詳細

9-B-209/09 10:55~11:35

経営層をどう説得するか? マネジメント層300人の調査をもとに、日本KFC・カインズ変革の実践者と議論する、自走するマーケティング組織のつくり方

     

「内製化を進めよ」と経営陣から求められる一方で、現場は深刻なリソース・スキル不足に直面しています。さらに、レガシーな体質や縦割り組織の壁に阻まれ、特定ベンダーへの「外注依存」によって運用がブラックボックス化し、成果を左右するスピーディなPDCAが回らない——。
本セッションでは、大企業のマネジメント層300名の最新調査データから、組織を消耗させているこうした構造的なジレンマを可視化します。
日本KFCやカインズで変革を牽引してきた池照氏による「経営の視点」と、泥臭い葛藤を乗り越え実践を積む事業会社ゲストの「現場の視点」を交え、組織のリアルな課題を議論。そして、「内製化か、外注か」という二元論を脱却し、ノウハウを持続可能な資産として自社に残していく「セミ・インハウス戦略」による、マーケティング組織の最適解を紐解きます。

本セッションは、株式会社メンバーズ様の提供でお送りいたします。

    このセッションで学べるポイント
  • 「システム」ではなく「人的リソース・組織」への投資に対し、経営層を説得・合意形成するための客観的データ
  • 「(特にBtoB企業に多い)出来ることは自分たちで何とかする」という自前主義から脱却する必要性を、社内で説明するためのロジック
  • 社内外の知見を融合させて「高速にPDCAを回す文化」を創り、ノウハウを自社に残すための考え方

池照 直樹[ゴルト]

株式会社ゴルト
代表取締役社長

日本コカ・コーラ、日本オラクルを経てケイ・ピー・アイ・ファクトリーを設立。Dynamics CRMのISVベンダーとしてソリューションを提供する。 のちにマイクロソフトに入社し、Dynamics CRMの開発チームの一員として、新機能の企画やロールアウト、大型案件のプロジェクトサポートを行う。 エノテカにおいて最新のテクノロジーを利用したOne-to-Oneマーケティングを実践後、設立30周年で「IT小売企業」へのビジネスモデル変革を掲げる株式会社カインズに入社。デジタル戦略本部立ち上げと同時に、本部長として経営改革プロジェクトの先頭に立ってきた。 2025年12末まで日本ケンタッキーフライドチキンにてCDTO。2026年1月、株式会社ゴルトを設立し代表取締役社長に就任。

永松 拓土[メンバーズ]

株式会社メンバーズ
マーケティングDX本部 本部長

2015年メンバーズに入社。小売・メーカー系の広告運用を担当した後、不動産アカウントの責任者としてPDCA管理、UXアプローチを用いたプロジェクトを経験。EC領域の内製化支援や家電メーカーのアカウント責任者を経て、2023年より、マーケティングDX領域支援の本部長として各クライアント様の組織づくりやの成果向上を追求しています。

事前登録締め切り:9月4日(金)13:00

無料参加登録はこちら

企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選

参加登録済みの方はこちら

このセッションを追加する タイムテーブルを見る