Session
セッション詳細
9-C-309/09 11:50~12:20
AI活用の勝敗を分けるのは量でなく質。バイセルが重視する、「一次データ」を活用したマーケティング事例
生成AIの業務利用が広まる中、勝敗の鍵は一次データでアウトプットの質を高めることです。
年間45万件の出張訪問買取数を誇るバイセルテクノロジーズの執行役員 田中奏真氏が、希少な一次データをどう構造化してAIでマーケティング成果へ繋げているのか実例を解説。さらにヴァリューズから「生活者データ×AI」でアウトプットの質を高める具体手法を紹介します。
AIを「ただ使う」から「競合との差別化・成果につなげる」ステップへ進むための考え方と具体策をお伝えします。
本セッションは、株式会社ヴァリューズ様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 壁打ち・下書き止まりの生成AI活用を、企画立案や意思決定に踏み込ませるための具体的な考え方がわかる
- バイセル社が実践する、AIのアウトプットを意思決定に耐える質に引き上げるための工夫を、導入の苦労も含めたリアルな実例として学べる
- ヴァリューズ社が実践する、AI学習データの工夫によるアウトプット向上の実践事例を学べる
榊 規宇[ヴァリューズ]
株式会社ヴァリューズ
事業企画局 商品統括G マネジャー/マーケティングコンサルタント
マーケティングコンサルタントとして、金融・食品/飲料・自動車・通信など、業界を問わず様々な企業に対してマーケティング支援をおこなっている。複数の高難易プロジェクトを推進した実績を評価され、ヴァリューズの年間MVPを三年連続で受賞。現在、自社SaaSサービスのAIサービス開発のPdMとして従事。
近藤 佳大[ヴァリューズ]
株式会社ヴァリューズ
データマーケティング局 コンサルティングG マーケティングコンサルタント
ヴァリューズでは、マーケティングコンサルタントとして、食品メーカー・小売・自動車・通信・ハウスインフラなど様々な大手企業のマーケティング支援に従事。マーケティング支援の一環でAI活用のご支援をしているほか、社内でのAI活用推進プロジェクトにも従事。
田中 奏真[BuySell Technologies]
株式会社BuySell Technologies
執行役員 マーケティング統括本部 統括本部長
2006年に神戸大学経営学部を卒業後、エン・ジャパン株式会社に入社。中途採用支援の法人営業を経てマーケティング部門へ異動。13ブランドのマーケティングを経験し、2022年に執行役員に就任。2025年より株式会社BuySell Technologiesの執行役員に就任。M&Aにより拡大するグループ全体のマーケティング戦略を推進。
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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