Session
セッション詳細
9-A-409/09 12:35~13:15
その若者像、2020年で止まっていませんか?
~最新データから紐解くハイティーン・20代前半の実像~
2020年頃に「Z世代」という言葉が定着し、5年以上が経過しました。今まさに新社会人や大学生としてリアルな消費の主役になりつつある「Z世代後半(20歳前後)」の若者を、従来の固定化されたイメージのまま理解しようとすると、乖離が生じてしまいます。
本セッションでは、博報堂生活総合研究所 主席研究員の酒井 崇匡氏が登壇。独自の調査データから、2026年を生きる若者の等身大の姿と価値観を解説します。
フラットな家族関係や同性との深まる関わり、生成AIのプライベート活用実態など、具体的な調査結果を基にマーケティングへの示唆を提示。さらに、若者から求められる企業の姿勢にも触れ、今後のコミュニケーション戦略など、ビジネスに直結するヒントをお伝えします。
・最近、若年層向けのコミュニケーションがうまくいかない
・若者像が変わってきた気がするが、うまく言語化できない
というお悩みをお持ちの方におすすめのセッションです。
- このセッションで学べるポイント
- 若者インサイトのアップデート:「古いZ世代イメージ」を払拭し、今現在のリアルな若者の価値観(家族・友人関係)を正しく理解する
- 「Z世代後半層」という盲点の解消:α世代への目移りによって見落とされがちな、消費力を持つ「20歳前後の若者層」のインサイトを掴む
- 生成AIのプライベート活用実態の把握:若者が生活の中でどこまでAIを信頼し、どのように使っているのかを知り、次世代のコミュニケーション戦略に活かす
酒井 崇匡[博報堂]
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株式会社博報堂
博報堂生活総合研究所 主席研究員
2005年博報堂入社。マーケティングプラナーを経て12年より現職。ビッグデータを活用した生活者研究の新領域「デジノグラフィ」を開拓。長期時系列調査や定性調査などあらゆる生活者データを駆使した発見と洞察を行う。著書、共著書に『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』『仕事に「生きがい」はいりません』『デジノグラフィ』『自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃』。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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