Session
セッション詳細
9-C-509/09 13:30~14:10
カスタマージャーニーは“描く”のではなく、“あぶり出す”
~データドリブン・カスタマージャーニーという新発想~
顧客の情報接触が多様化し、たどる経路は一人ひとりで異なる今、「認知→興味→検討→購入」の一本道では捉えきれません。だからこそ、実際の行動から捉える必要があります。それでも、カスタマージャーニーは今も“描く”もの——確かめているつもりでも、気づかないうちに先入観が入り込んだものになってはいないでしょうか。本セッションでは、主観を差し挟まず、行動の“順序”データを確率モデルでとらえ、顧客の実態をあぶり出す「データドリブン・カスタマージャーニー」をご紹介します。見落としがちな顧客の経路の捉え方を、事例を交えてお話しします。
本セッションは、株式会社電通クロスブレイン様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- カスタマージャーニーを主観で“描く”ことの限界と、行動データから顧客の経路を“あぶり出す”発想への転換
- 顧客の行動を確率モデルで構造化し、分岐する経路や見落としを可視化する分析アプローチ
- AI時代に、分析を答え探しで終わらせず、問いと議論を誘発して次につなげる発想
中村 洋介[電通クロスブレイン]
株式会社電通クロスブレイン
執行役員
電通に入社後、プロモーション領域を担当。㈱メディア・シェイカーズへの出向中は、若者を追うシンクタンク「M1・F1総研」の立ち上げ・運営を主導した。帰任後は統合プランナーとして、飲料・食品・家電・自動車・化粧品・流通・金融など多数の企業を支援。事業戦略、ブランド・新サービス開発、コミュニケーション立案、PDCA設計まで、マーケティングの幅広い領域と多様なフェーズに携わり、2025年から現職。こうした現場での経験を通じて顧客理解の難しさに向き合い、主観に頼らずデータから顧客の実態をあぶり出すアプローチに取り組んでいる。
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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