Session
セッション詳細
9-C-909/09 16:40~17:10
AIが選び、買う──「人が来ないEC」に、ブランドらしさを実装できるか
──エージェンティックコマース元年、どう語り、何を薦め、どこで断るか
ECサイトを訪れる前に、AIが商品を探し、比較し、購入を支援する──「人が来ないEC」は現実です。AIに選ばれなければ、顧客と出会う前に「候補外」になる。
では、AIにどう語らせ、何を薦めさせ、どこで断らせるのか。AIとコマースの接続が標準化されるほど、勝敗を分けるのは、標準化されないブランド固有の情報・判断・顧客体験です。
本セッションでは、Google出身のイーシーキューブCMO・高橋氏と、XA Holdings代表・ブランド実装家の河野氏が、「読まれる情報」「引き継がれる判断」「判断を顧客体験に変える業務・システム」の3層を通じて「ブランドらしさ」の実装法を解き明かします。
本セッションは、株式会社イーシーキューブ様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- AIを起点に購入まで進むエージェンティックコマースの全体像と、ACP・UCPなど接続仕様の動向、日本企業が今備えるべきこと
- AIにブランドらしく語らせる商品情報・文脈の構造化と、「何を薦め、どこで断るか」という暗黙の接客ルールを言語化する方法
- ブランド固有の判断をコマース業務と顧客体験に落とし込む方法と、自社ですぐに着手できる3つのアクション
高橋 尚久[イーシーキューブ]
株式会社イーシーキューブ
執行役員 CMO
ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)などを経て、グーグル合同会社で広告プラットフォームの運用戦略支援チーム責任者を務め、データ分析とオペレーション改革を推進。その後、株式会社羅針盤でCMO、AIチャットコマースを手がける株式会社ZEALSで広告事業責任者を歴任。現在はマーケティング部門を統括し、エンタープライズEC領域の市場開拓を推進している。マギル大学MBA、米国公認会計士(USCPA)。
河野 貴伸[XA Holdings]
XA Holdings株式会社
代表取締役
Shopify日本初代エバンジェリスト。2000年よりCG・デザイン・音楽制作の領域で活動し、2014年にEC特化のブランディングエージェンシーFRACTAを創業。土屋鞄製造所のデジタル戦略担当取締役などを歴任。現在は「AIと人間の協奏で勝利をデザインする」実装家として、ブランディングとAI、ECとAIの交差点で事業変革を推進。AI駆動の「Brand OS」を軸に、戦略から実装・運用まで一気通貫で企業のブランド進化を支援している。
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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