Session
セッション詳細
9-C-1009/09 17:25~18:05
「自走」と「共創」でさらに強く オルビスと三井住友FGがマーケティング内製化のプロセスを語る
激変する消費者トレンドや社会情勢、そして日々高騰する広告コスト。外部のパートナーに施策を丸投げしていては、市場の変化に対応する「スピード」も、顧客を深く理解するための「データ」も、手に入らない時代が来ています。
化粧品メーカーのオルビスは、CPA改善の目的で広告運用の内製化を決断。リスティング広告から徐々に内製化を進めた結果、CPAを数割削減し、意思決定のスピードを向上させました。一方の三井住友フィナンシャルグループは、戦略設計・運用・PRの3機能を広告代理店2社と分業する“共創型マーケ組織”を設計。「内製 VS 外注」の二項対立に閉じない柔軟な体制で内製化を進めています。
本セッションでは、2社でマーケティングの内製化を率いるリーダーが登壇。内製化プロジェクトの立ち上げ期を振り返りながら、直面した壁とその乗り越え方を語ります。さらに、外部パートナーとの最適な役割分担や、社内人材の育成方法についてもディスカッション。現実的なインハウス化のヒントを提示します。
河津 真[三井住友フィナンシャルグループ]
初
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
デジタル戦略部 ダイレクター
自動車製造業にて主にイベントプロモーション、メディアに関する業務の全般、モータースポーツブランドのブランディングなどを担う。2023年に株式会社三井住友銀行入行、オウンドメディア「DX-link(ディークロスリンク)」を中心に事業共創施設「HOOPS LINK」、Podcastの運営など、SMBCグループのデジタルやイノベーションに関わる取り組みの発信に従事。
山口 直[オルビス]
初
オルビス株式会社
DtoC本部 本部長
2011年オルビス入社。DtoCビジネスの根幹である新規獲得・CRMを主軸に商品企画・社長室・HRの幅広いキャリアも経験。タスクフォース(部門横断型組織)の立ち上げ、マーケティング戦略からブランディング、商品企画等プロジェクトも複数推進。顧客体験価値創出を目指し、通販領域全般を統括している。
モデレーター:渡辺 佳奈[翔泳社]
株式会社翔泳社
MarkeZine編集部
慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間、Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、コーヒーショップで働く傍らライターとして活動。2021年に翔泳社へ再入社し、MarkeZine編集部に所属。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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