2024年夏、当時はまだ珍しいUXリサーチ領域のAI SaaSとして「toitta」をリリースしたのも束の間、多くのプロダクトが直面しているであろう「汎用型AIサービスとの戦い」に挑み続けることになりました。プロダクトディスカバリーの難易度、必要なスピードが日に日に増す中で、突破口となったのは、自らもAIを徹底活用すること、そして顧客の声を泥臭く集め続けることでした。本セッションでは、AIを業務に実装する困難を味わってきた経験をもとに、顧客価値と速さを両立するAI時代のプロダクトディスカバリーの実践例を紹介します。
本セッションは、株式会社はてな様の提供でお送りいたします。
米山 弘恭[はてな]
株式会社はてな
コンテンツ本部 副本部長
HCD-Net認定 人間中心設計専門家
デジタル広告代理店に新卒入社後、ECサイト運営、運用型広告商品の営業、自社アドネットワークの開発ディレクションなどに従事したのち2017年より現職。現職の(株)はてなでは広告営業・事業開発・データ分析などの業務に従事したのち、プロダクトマネージャーに転身。現在は自社サービスであるはてなブックマークと、toittaのプロダクトマネジメントを担当。