PdMは自分が専門家ではない領域で次々と判断を迫られます。「ちゃんと理解してから決めたい」と思っても、完璧に理解できる日は来ません。大事なのは、すべてを理解することではなく、判断できる解像度にどう最短で届くか。そしてそれは、知識の量ではなく、問いの立て方で決まります。このセッションでは、AIや現場・顧客の声を突き合わせながら、専門家でなくても判断できる解像度にたどり着くまでのやり方を、実体験をもとにお話しします。
本セッションは、Dress Code株式会社様の提供でお送りいたします。
馬場 千春[Dress Code]
Dress Code株式会社
Product & Technology プロダクトマネージャー/プロダクトデザイナー
美容師からデザインの道へ転職を経て、事業会社とクライアントワークの両方でUI/UXのリサーチやものづくりに携わったのち、2026年Dress Code株式会社に参画。現在はプロダクトマネージャー/プロダクトデザイナーとして、人事・情シス・総務など複数領域を横断するコンパウンドSaaSの設計やデザインを担当。