AIによって分析が自動化される時代、プロダクトマネージャーに求められる役割は大きく変わりつつあります。しかし、多くのプロダクト開発の現場では、データを可視化すること自体が目的になってしまい、そこからユーザー課題を深く理解し、迅速な意思決定や改善アクションにつなげることに課題を抱えています。本セッションでは、AIを搭載したAmplitudeを活用し、行動データからインサイトを素早く導き、プロダクト改善のPDCAを高速化する実践的なアプローチを、事例とデモを交えてご紹介します。分析をAIに任せられるようになった今、PdMが本来向き合うべき仕事とは何か、そしてAIをプロダクト戦略や意思決定にどう組み込むべきかを、実践的なユースケースを交えながら解説します。
本セッションは、Amplitude Analytics 合同会社様の提供でお送りいたします。
広瀬 一輝[Amplitude Analytics]
Amplitude Analytics 合同会社
代表執行役社長
Google Cloud社、KX社など、数々のグローバルテクノロジー企業において、日本市場の立ち上げ・事業拡大をリード。エンタープライズ向けSaaS、データ分析、AI領域を中心に、0→1の市場創出から大手企業との戦略的パートナーリングなどを成功に導いた幅広い経験を持つ。