AI駆動型開発の浸透で実装・検証が高速化し、3ヶ月先のロードマップですら成り立たなくなりつつある。PMがコードを読み、エンジニアが顧客課題を語る——職種の境界も溶け始め、高精度な要件定義・プロトタイプを出せないPMがボトルネックになる。プロダクトづくりは確かに民主化された。が、意思決定の難易度は跳ね上がり、確実に難しくなった。Hakkyはこれを、根性や天才頼みではなく”組織と型”で解いてきた。要件定義の再設計、ハーネスエンジニアリング、越境を機能させるチーム設計。属人的な魔法を、誰でも回せる仕組みへ。顧客との開発現場からご紹介。
本セッションは、株式会社Hakky様の提供でお送りいたします。
齋藤 和正[Hakky]
株式会社Hakky
代表取締役社長
大阪大学でコンピューターサイエンスと機械学習を学び、株式会社ABEJAに2018年新卒として入社。
ABEJAでは、国内シェアNo.1の小売向けデータ解析SaaS事業のプロダクトオーナーと開発マネージャーを兼務し、データ分析・基盤の開発などに従事。
Classi株式会社へ転職後、データエンジニアとして社内のデータ基盤やデータ関係のプロダクト開発を担う。
2021年、株式会社Hakkyを立ち上げる。