S-8

08/25 18:00 ~ 18:40

進化するAIと市場をどう読むか。2人のCPOが語る、戦略から実装・組織・生産性までの一気通貫

  

AIの進化と市場・技術の変化により、「何を作り、どう勝つか」というプロダクト戦略の前提が組み替わりつつある。本セッションでは、規模もフェーズも対極にある2社のCPOが、変化をどう読み、戦略をどう描き直しているかを起点に語る。
さらに、その戦略を具体のプロダクトと開発にどうブレイクダウンし、組織の設計・組織内への実装、そしてチームの生産性の捉え方までどうつなげているかを開示。「共通化×統制」と「アジリティ×個別最適」、「職種の融解」といった対照的な現場の判断を突き合わせ、きれいな結論ではなく、変化の渦中での迷い・ピボット・うまくいかなかったことを含む生のプロセスに迫る。

二木 祥平[LINEヤフー]

LINEヤフー株式会社
上級執行役員/コーポレートビジネスドメイン CPO

慶應義塾大学卒業後、リクルートで新規事業の立ち上げや大規模サービスの企画・開発を経験。2015年7月にLINE株式会社へ参画し、「LINE公式アカウント」「LINE広告」のプロダクト責任者を歴任。「LINE」を通じて企業やお店とユーザーをつなぐプロダクトを一貫して手がけ、2023年の経営統合後は両社のプラットフォーム統合も推進。ミネルバ式リーダーシッププログラム講師、日本CPO協会理事なども兼任。

斉藤 知明[ログラス]

株式会社ログラス
執行役員CPO・AI管掌

1992年 大阪府生まれ。東京大学工学部卒 機械情報工学専攻。大学ではAI研究に従事、動画を対象としたDeep Learningの研究でICME2016に論文が採択される同時に学生起業家として、英単語アプリmikanを開発する株式会社mikanを共同創業、CTOに従事。その後、Fringe81株式会社(現: Unipos株式会社)の子会社として、Unipos株式会社を設立し、代表に就任し、東証グロース上場後は本社執行役員に従事。2023年5月より株式会社ログラスに参画、執行役員CPOに就任、新規プロダクト、AI/LLMなどを中心とした新規事業開発に従事。日本CPO協会理事も兼任。

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2026年8月24日(月)13:00まで

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