SESSION
セッション詳細
B-309/17 11:40~12:10
「AI vs AI」のスピード戦を制する“先制型セキュリティ” 〜ROI 422%を実証したRapid7 のAI SOC/MDRの真価〜
本セッションでは、AIにより超高速化する攻撃に対し、既存のセキュリティ投資を最大活用しながら先手を打つ「先制型セキュリティ」の重要性を解説します。また、運用を最適化し、ビジネス停止リスクの回避と説明責任の担保を両立する「AI×人(Human-in-the-Loop)」のMDR協調体制を提示。3年で422%のROI、わずか5ヶ月での投資回収を実現する、実証されたビジネス価値を解き明かします。
本セッションは、ラピッドセブン・ジャパン株式会社様の提供でお送りいたします。
古川 勝也 [ラピッドセブン・ジャパン]
ラピッドセブン・ジャパン株式会社
最高技術責任者, CISSP, CISA
古川 勝也は、国内外のITベンダーにて、システム開発、データベース、オープンソースのエンジニアとしての業務を経験後、20年以上にわたりセキュリティ対策の普及・啓発を企業・業界団体を通して行なっています。マイクロソフト、セキュアワークス、クラウドストライク等の外資系IT企業にてセキュリティ戦略責任者・主席上級セキュリティアドバイザー、および市場開発の責任者として、常にサイバー攻撃の最前線にて、どのように顧客への侵害の影響を最小化できるかに注力し、経験と実績を積んできました。現在はラピッドセブン・ジャパン株式会社の代表執行役社長 兼 最高技術責任者として、変化するセキュリティ環境に最適なセキュリティ対策のアプローチを広く伝える役割に従事しています。日本 Linux 協会 理事、日本ネットワークセキュリティ協会 理事/マーケティング部会長、セキュリティ対策推進協議会 理事、itSMF Japan 理事、SEA/J 理事、IPA 情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会 メンバー、早稲田大学理工学部非常勤講師などを歴任。