Session6 03/16 15:50 ~ 16:20 日本企業におけるアプリモダナイズの実態とSpring利用の事例紹介

日本でもDXの構想を具体化していく上で、より早い意思決定とそのためのシステムの柔軟化を求めて、アプリケーションのモダナイズに着手している企業が増えています。CTCでも以前よりアプリケーションモダナイズの案件を手掛けており、その中で日本企業におけるレガシーアプリの実態から問題点が見えてきました。それらの問題点の解説と解決へのアプローチとともに、クラウドネィティブなアプリの構築を支援するSpringプロジェクトを効果的に利用して実現した事例を紹介します。

稲吉 英宗[伊藤忠テクノソリューションズ]

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進第1部 エキスパートエンジニア

1994年伊藤忠テクノサイエンス株式会社(当時)入社。これまで、ECM(Enterprise Content Management)や企業ポータル、内部統制、認証・ID管理などの様々な製品・ソリューションを活用したシステム提案、コンサルティング、ソリューション企画を担当。現在はデジタルトランスフォーメーション(DX)におけるビジネス企画やそれに伴うソリューション展開を通じて、企業のDXを推進しています。
著書に『IDM アイデンティティマネジメント入門』(共著、静岡学術出版、2008年)。