2020年以降のコロナ禍によって、一気にデジタル化の波が押し寄せました。世界は瞬く間にオンライン環境に順応。Eコマースをはじめデータ取得が容易になり、SaaSのサービスも急拡大しています。そして、2022年はデータ活用時代の真っただ中に。蓄積するデータを「どう」使うかはもちろん、いかに俊敏かつ機動的な活用ができるのかが大きな違いを生みます。

今回はデータ活用時代を支える「Oracle Database」について、30年以上導入支援をしているアシストが、活用法を直伝します。分かりづらいと言われているライセンスの基本ルールの整理やつまずきやすいポイント、コスト最適化のヒントを紹介。さらに、同時利用で一層の機動性を実現する「Oracle Cloud」の解説も!

日本上陸から国内ユーザーに支持され続ける「Oracle Database」「Oracle Cloud」のさらなる活用を探りましょう。

INFORMATIONお知らせ

  • 本イベントは終了いたしました。ご参加ありがとうございました(4/26)
  • 若干名の当日登録を受付いたします。こちらよりご登録いただけます。(4/25 20:00)
  • 事前登録の受付を終了いたしました。視聴URLについては、4/25(月)16:30頃にメールにてご案内いたしました(4/25)
  • お申し込み受付を開始いたしました(4/1)

OUTLINE概要

名称 「データ活用時代」の今、信頼できる基盤とは
Oracle Database×Oracle Cloudで盤石に powered by EnterpriseZine
日時 2022年4月26日(火)15:00~16:30予定
会場 オンライン(Zoom)
主催 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
参加費 無料 (事前登録制)
注意事項 ・イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・ご登録いただいた方には、イベントを視聴するために必要なZoom URLなどを、4月25日(月)15:00~17:00頃までにメールにてお送りする予定です。
・イベント内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
・プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
・イベント終了後、アーカイブの公開はございません。

TIMETABLEタイムテーブル

15:00~(約43分間)今さら聞けないOracle Databaseライセンスのルール~基本から仮想化/クラウドでの利用について~

利用する環境や利用規模などによって、適用されるルールが異なり、細かい取り決めがあるOracle Databaseライセンスのルールを説明します。Oracle Databaseライセンス費用を見積もる上で、確認が必要なポイントと基本的なOracle Databaseライセンスルールをお伝えします。自社の利用状況が適切か、判断する際の参考となる情報が盛りだくさん。まだ導入を検討していない初めての方にもわかりやすい内容です。

大久保 正雄

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部

「今だから見直そう!Oracle Databaseライセンスの活用方法」ウェビナーをはじめ、Oracle Databaseライセンス関連のセミナー/ウェビナー講師を担当。Oracle Databaseには「Oracle7」から技術者として携わり、オラクル社製品の動向を幅広く把握している。サポートセンターやフィールド支援を経て、現在はプリセールス業務に従事。ライセンス関連や製品/ソリューションの紹介、システム更改やRFP案件の提案も担当。

15:45~(約44分間)OCIのプロが語るOracle Cloud進化論~日本上陸からの軌跡~

数あるクラウドサービスの中でもOracle Databaseの基盤として最適化されたOracle Cloud 。国内導入実績350社以上のアシストとともに、日本上陸からの進化を振り返ります。Oracle Cloudの概要はもちろん、ITプロジェクトマネージャーなど担当者が知っておくべき機能についても、優位性や信頼性の観点から詳しく説明。また、Oracle Cloudを採用する具体事例や理由も徹底解説します。

原田 拓朗

株式会社アシスト クラウド技術本部 クラウド技術部

クラウド技術者としてOracle CloudやAWSの製品紹介、技術支援及び新機能検証を担当。 最新情報の収集を得意とし、社内勉強会や社外セミナー登壇などで収集した情報を幅広く発信している。
<保有資格>
Oracle Cloud Infrastructure Architect Professional
Oracle Cloud Infrastructure Architect Associate
AWS Solution Architect Associate
AWS Solution Architect Professional

SPONSORスポンサー

CODE OF CONDUCT行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。