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【A-8】 KPIは再生数だけでは無い!?売上数億円以上UPに繋げる為の「ブランディング重視の動画マーケティング」とは?

海外市場と比較して緩やかな成長を見せていた日本動画広告市場。2014年、市場規模が300億円に到達。TrueViewをはじめ、動画広告の配信が年々増加し遂に本格化へ。2016年の市場規模800億円と予測されています。その大きな要因は、スマホの普及と通信環境の高速化。また、若者中心にTV離れが深刻化していることで、動画視聴時間が増加、これにより更なる市場拡大が期待されています。その反面、新しい手法である為にKPI設定が分からない、プレロール型広告は再生スキップされやすい視聴環境であるため、ブランドイメージの毀損リスク、ビューアビリティ問題等、課題も多い。こういった背景の中、先行する欧米の事例を中心に、成功事例やプランニング手法、効果検証法をご紹介します。

香川 晴代 [アンルーリー]

アンルーリー
日本代表取締役

2002年オーバーチュア(現ヤフージャパン)入社。リスティング広告のサービス立ち上げに関わり、広告代理店営業を経て、事業開発部門にて主要パートナー企業との戦略的関係構築に携わる。2008年にアマゾン・ジャパン入社し、広告事業部立ち上げ、事業責任者として勤務。これまでのデジタルマーケティング・ソリューションの事業立ち上げ経験を活かして、2012年にFacebook Japanに入社、執行役員として勤務。動画マーケティングの大きな可能性に惹かれ、2015年6月から現職。



古後 淳 [電通ダイレクトフォース]

株式会社電通ダイレクトフォース
コミュニケーションデザイン本部 本部長

電通イー・リンク(現DAサーチ&リンク)に2007年入社、2011年より営業部長としてマネジメントを経験。金融、家電量販店、不動産、通販などのクライアントを担当し、ブランディングから獲得施策までオンライン、オフラインを問わずに従事。2012年に電通ダイレクトフォースに異動、2015年からコミュニケーションデザイン本部長に就任後は、従来の広告代理事業に加え、オムニチャネルや動画マーケティングの商品開発を担当。