いま、広告・プロモーションの世界は、あっという間に変化した私たちのライフスタイルに追いつこうと「デジタルシフト」という名の猛ダッシュを始めています。デジタルは万能ではありませんが、道具として使いこなせれば大きな武器になります。優れたサービスや商材を持っている事業者に、デジタル広告は飛躍のチャンスをもたらしてくれるはずです。「MarkeZine Day 2017 Special in Tohoku」では、日本中を探しても出会えないような最高の講師をそろえました。事前知識は必要なく、イベントに参加したあと確実に次の一歩を踏み出せるように、コンテンツに工夫をこらしました。会場でお目にかかれることを楽しみにしています。

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2017年10月17日(火) エルパーク仙台
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Information

事務局からのお知らせ

8/22(火)より申込受付を開始いたしました。

Timetable

13:00~

「モバイルシフト」に対応しよう~スマートフォンを活用した広告コミュニケーション手法とは

消費者にスマートフォンが浸透し、モバイルシフトが進む中で従来の広告コミュニケーション手法はどのように変わる必要があるのでしょうか。本講演では、マス広告をはじめとする従来型の広告手法と対比させながら、デジタルマーケティングの基本的な考え方と手法を概説します。そのうえで、フェイスブックやツイッターやLINE@などといったソーシャルメディア広告に注目し、成功事例と失敗事例を解説していきます。

松本 暁尚

プロフィール

LINE株式会社
マーケティングコミュニケーションセンター マーケティングコミュニケーション室 デジタルアナリティクスチーフプロデューサー

2012年8月NHN Japan株式会社(現:LINE株式会社)に入社。媒体側としてのLINE広告事業の立ち上げに参画、BtoBマーケティング・自社オウンドメディア運営・広告商品企画を担当。2017年4月より現マーケティング組織に異動し、ファミリーサービスを横断したデジタルマーケティング最適化・最大化に従事。また社内のデータ分析チームと協業し全社的なデータドリブンマーケティングを推進。昨今のデジタルマーケティングの在り方について媒体側の視点も織り交ぜてお話できればと思います。

14:00~

失敗しないデジタル広告、まずは顧客の姿を思い浮かべよう!

Yahoo! JAPANのデータによると、東北の生活者のメディア環境は全国的にみてもデジタル化がかなり進んでいる一方、広告のデジタル化はまだまだこれからの状況です。いち早くデジタル広告を活用できれば、市場において優位なポジションを獲得するチャンスがあるといえます。

本講演では、デジタル広告を成功させるための「顧客の姿を思い浮かべる」メソッドを解説。その上で、日本各地においてデジタル広告をテレビやチラシや屋外広告と併用して成果を挙げた事例を紹介していきます。

龍 桂悟

プロフィール

ヤフー株式会社
マーケティングソリューションズカンパニー エリア・オンライン営業本部 東日本営業部長

■経歴 2006年~ ヤフー株式会社
2016年2月~ ソウルドアウト株式会社 常勤取締役就任
2016年10月~ エリア・オンライン営業本部 東日本営業部長
2006年にヤフー入社後から一貫して広告販売に従事。2011年より地方中小規模の代理店、広告主を担当し、Yahoo!プロモーション広告をはじめとした広告商材の拡販を行う。2016年2月にソウルドアウト株式会社 取締役に就任。2016年10月より現職。地方中小企業におけるwebマーケティングソリューションの導入促進を担う。

15:00~

開拓者に聞く!彼らはどうやってデジタルマーケティングの世界に飛び込んだのか?

デジタル広告は従来の広告とは異なる仕事の進め方や知識を必要とし、会社を挙げてデジタル広告への取り組みを進めるのは簡単なことではありません。

しかし、デジタルマーケティング業界で先駆的な取り組みを進め、現在では広く知られるようになった企業も、はじめは手探りでのスタートでした。
その道のりには、これからデジタルへの挑戦を始める企業にとってのヒントが隠されています。

本パネルディスカッションでは、全国各地でデジタル広告に取り組み成果を挙げてきたお三方に、デジタル広告に取り組んだきっかけ、途中で直面した課題やブレイクスルーのためのポイントをお伺いします。

モデレーター:平野 考宏

プロフィール

TATEITO株式会社
代表取締役CEO


人事関連のコンサルティング会社にて客観的な人材アセスメント手法を学んだ後、2005年インターネット広告代理店の株式会社オプトに入社。同社SEM部にて最大120人のマネジメント経験と共にリスティング広告売上日本一も達成。 同社にて子会社を起案、取締役として経営に携わった後、2012年7月TATEITO株式会社を設立。デジタルマーケティングに特化した教育事業に取り組む。


前田 哲郎

プロフィール

アンダス株式会社
代表取締役社長


1990~ 約10年間、情報通信販売大手にてテレマーケティングに従事。株式店頭公開及び東証1部上場を経験する。その後WEB制作会社を経て、2004年にダイレクトレスポンスに特化したWEBマーケティング事業を手がけるアンダス株式会社を設立。中堅から大手企業のプロモーション~CRMまでをWEB広告・制作・システムのワンストップソリューションでサポートする。

2013 アドテック九州 アドバイザリーボードメンバー 公式セッションスピーカー
2014 アドテック九州 総合MC アドバイザリーボードメンバー
2015 ダイレクトサミット アドバイザリーボードメンバー
2016 コマースサミット 総合MC アドバイザリーボードメンバー
2017 ダイレクトアジェンダ 総合MC カウンシルメンバー
2010~現職 Web Marketing Workshop 九州 会長
2015~現職 福岡ベンチャークラブ 理事
2017~現職 EO Fukuoka 理事
1971年生まれ。娘23歳。体内年齢34歳。


本松 慎二郎

プロフィール

株式会社アブソルートワン
代表取締役社長 / 株式会社アサツー ディ・ケイ インタラクティブメディア本部 局長、グロースハックプランニング室 室長

2000年~2002年 福岡銀行 在職
2002年~2006年 アクセンチュア株式会社 在職
銀行を中心に金融機関の生産性向上を軸としたコンサルティング業務に従事。
2006年~現在 株式会社アサツーディ・ケイ 在職
WEBマーケティングの分野にて、総合プロデュースおよびコンサルティング業務を行っている。
2012年1月~2014年9月 九州ICチームチーム長
2014年10月~2016年12月 本社デジタルビジネス本部 グロースハック・プランニング室室長
2016年1月~現在 本社デジタルビジネス本部 第4デジタルプランニング局 局長
2016年9月~現在 ADK100%子会社 株式会社アブソルートワン設立 同 代表取締役社長
コマースサミット、ダイレクトアジェンダ、アドテック等のアドバイザリーボード・スピーカーなど歴任


杉山 純一

プロフィール

株式会社アイアンドシーパートナーズ
代表取締役社長


1997年から仙台の総合代理店にて営業職に。営業部長を経て、営業、クリエイティブ、媒体を統括する本部長を経験。その際に、新たな取組みとして2007年、WEBマーケティングチームを設立。以来、東北ではYahoo!、Googleの広告取扱高はトップを維持。2016年、会社を買収し独立。

16:10~

デジタルに投稿したコンテンツが、全国に、世界に届く
実践企業によるパネルディスカッション

SNSをはじめとするデジタル活用について、京都・宇治で実店舗も持つお茶屋さんである伊藤久右衛門さんと、石川で卵・乳アレルギー対応パンを独自の製法で製造し、全国に届けるトントンハウスさんに、「スタート時」「チーム」「目標設定」「コンテンツ企画のつくりかた」「社内の評価」「お客様の反応」など、リアルな声をお届けします。

足立 容子

プロフィール

株式会社伊藤久右衛門
WEB営業部 部長


2002年 コンピュータ専門学校講師。2004年 スポーツバイク専門店入社。2005年 伊藤久右衛門入社。WEB及び紙面広告のデザイナーとして入社後、ECに特化したディレクション・プロモーション業務を統括。
・SOY、SOA受賞歴
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤースイーツジャンル賞 9回受賞
Yahoo!ショッピング Best Store Awards 5回受賞


井藤 修

プロフィール

株式会社トントンハウス
代表取締役


1971年富山県富山市生まれ。金沢工業大学建築学科卒業後、立山アルミで設計を担当。イスに座りっぱなしの仕事に嫌気が差し、妻の勧めで横浜が本店のパン屋、ポンパドゥルに26歳の時に転職。パン作りの基礎を習得後、2005年独立起業。「卵と乳を使っていないパンを作っていただけませんか?」というお客様の声を元にアレルギー対応パンに着手。焼きたてパンのインストアベーカリー「食パンのtonton」日本で唯一の卵と乳製品を一切持ち込まないアレルギー専用のパン工場「卵・乳アレルギー対応パンのtonton」を運営している。現在では、インターネット販売、卸販売、卵・乳アレルギー対応パン工場直販店、アレルギー対応パン教室など、幅広く活動中。


モデレーター:倭田 須美恵

プロフィール

株式会社翔泳社
ECzine編集長


2013年11月11日、ECzine立ち上げ。ならではの視点でECに関する情報をお届けしたいと思います。

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名称 MarkeZine Day 2017 Special in Tohoku
日時 2017年10月17日(火)13:00~17:10 ※受付開始12:30
会場 エルパーク仙台
〒980-6128 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館) 5階・6階
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
※座席は先着順となります。混雑時には、立ち見となる可能性がございます。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加は出来ませんので、予めご了承ください。
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