Session5 07/05 13:30 ~ 14:00
アクセンチュアがインダストリーXを立ち上げた理由

人口動態や顧客への提供価値が大きく変わる中、日本の製造業も大きく変革を迫られています。一方でバズワードとしてのDXがあちこちに飛び交う中、様々なプレイヤーに振り回され本質を見失いがちな企業も多いのが実情です。
本講演では、なぜ総合コンサルティングファームであるアクセンチュアが、製造業固有業務プロセスに特化したコンサルティング部隊インダストリーXを立ち上げたか、その目指すところにある製造業の真の改革の姿についてご説明いたします。

志田 穣[アクセンチュア]

アクセンチュア株式会社
インダストリーX本部 マネジング・ディレクター

製造業クライアントのデジタルトランスフォーメーションをテーマとするインダストリーX本部にて、日本における設計開発系プラクティスをリード。20年以上に亘って自動車産業を中心に各種製造業クライアントに設計開発プロセス改革を実施してきた経験を保有。CAD、CAE、PLMシステムについて、アクセンチュアにおいて深い知見を持つメンバーの1人。

主なプロジェクト実績
大手自動車OEM:グローバルPLM企画構想/展開 、原価管理システム企画構想、 設計開発プロセス業務改革
大手自動車部品メーカー:全社DX企画構想、グローバルPLM企画構想/展開
大手電機メーカー:設計プラットフォーム基盤構築
大手ITサービス:製造IoTビジネス企画、サービス展開

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