「0→1」で数多くのアイデアが生まれる一方、それを検証し、事業として育て、出口まで導く過程で多くの企業が止まってしまいます。原因は2つあります。“出口に値する根拠あるアイデア”の不足と、定款・全社基準・レピュテーションといった大企業特有の制約による“検証フェーズの停滞”です。
本セッションでは、5,000社以上の新規事業を支援してきたRelicが、世界中のスタートアップDBと生成AIで成功確度の高いアイデアを生み出す『IDEATION Cloud』について、実際の画面イメージも交えながら、“出口に値する事業”をどう量産するかをご紹介します。あわせて、市場検証から事業運営、多様な出口(JV・株式譲渡・カーブアウト)までをRelic名義で担う“出島”スキーム『DUALii』にも触れ、アイデア創出から出口設計までを一気通貫でつなぐ道筋をお伝えします。「良いアイデアは出る。でも社内では検証も事業化もできない」──その壁の越え方をひもときます。
本セッションは、株式会社Relic様の提供でお送りいたします。
永渕 貴煕[Relic]
株式会社Relic
執行役員 l エッジインキュベーション事業部長
横浜国立大学在学中に新卒採用支援事業を創業。その後HR系スタートアップにてCOOとして事業立ち上げを牽引。2016年よりIT/広告系スタートアップに参画後、新規事業部の立ち上げを事業部長として主導。その後独立系コンサルファームの戦略部門にて、大手SIerの参入市場選定・戦略立案等の新規事業案件などを担当。2020年Relicに参画し、主に大企業における0-1フェーズの案件を複数リードし、事業化やカーブアウトなどを実現。現在は多数のPJを主導しつつ、「IDEATION Cloud」の責任者、および支援を通じ立ち上げた素材系大企業発のハード系カーブアウトベンチャーの取締役を兼務。2024年より、現職。