B-2 12/08 13:55 ~ 14:35
最新事例から学ぶ、オブザーバビリティが生み出す新たなデータレイクの威力

  

2022年には、世界のGDPの60%がデジタルビジネスから生み出されるといわれています。このデジタルの世界で繰り広げられる市場競争の中で、経営者やCxO・マーケティング責任者でさえもデータを使ってデジタル顧客体験の状況把握、サービスレベルの維持と向上、新機能開発の投資などを正しく判断していく必要があります。ですがそのようなことを可能にしてくれるデータはどこにあるのでしょうか?
本セッションでは、製造業からデジタルサービスへのシフト、システム開発を外注するエンタープライズ企業の主導力内製化などのお客様事例を交えて、オブザーバビリティ(可観測性)が生み出す新たなデータレイク活用の姿とその影響力を解説します。

松本 大樹[New Relic]

New Relic株式会社
CTO 執行役員

New Relic K.KのChief Technical Officer(CTO)として、ソリューションコンサルタント、テクニカルサポート、カスタマーサクセスの技術チームを立ち上げ統括。New Relic以前は、大学院卒業後に日本ヒューレット・パッカード株式会社にてキャリアをスタートし、Oracle DB/RACやJava/WebLogic・SAP ERP/Netweaver・HP-UXなどのエンタープライズ系製品のエキスパートエンジニアとして活動。2012年にアマゾン ウェブサービス ジャパン株式会社にソリューションアーキテクトとして入社し、お客様やパートナー様の技術支援を実施。その後、パートナー技術チームの立ち上げと本部長を歴任し、2019年から現職。