SESSION
セッション詳細
Session211/06 10:50~11:30
既存Oracle環境から始める生成AI活用 ~データベースを大きく改修せず「AI Ready」へ進む第一歩~
AIを業務に活かしたいものの、何から始めればよいのか分からない。さらに、稼働中のデータベースへの影響やセキュリティ、運用負荷も気になり、具体的な検討に踏み出せない――こうした悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、Oracle AI Database/OCIを利用中、または活用を検討しているDBAや情報システム・インフラ担当者に向けて、身近なデータベースの運用・管理業務を起点にAI活用を検討するアプローチをご紹介します。
Oracle Autonomous AI Databaseによる既存DBへの影響を抑えた構成、自然言語での問い合わせを実現するSelect AIなど、具体的な技術要素とともに、導入前に押さえるべき検討ポイント、そしてPoC支援の進め方までを分かりやすく解説します。
- このセッションで学べるポイント
- 「DB改修・セキュリティリスク」の不安を解消!既存環境でAI活用を始める現実解
- 自然言語で操作できる「Select AI」など、「Oracle AI Database」の最新機能を解説
- ITジャーナリストと探る、企業がPoCから脱却できない理由とまず着手すべきこと
本セッションは、株式会社アシスト様の提供でお送りいたします。
水野 晋太郎 [アシスト]
株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部 主査
2016年に株式会社アシストへ新卒入社。Oracle Database Applianceを中心に、技術支援、提案、製品プロモーション、技術者育成などに従事した後、人事部門で新卒採用、人材・組織開発などを担当。 現在は、エンジニアと人事の双方の経験を活かし、OCI関連の事業開発や提案活動に携わるとともに、技術組織のHRBPとして人と組織の課題解決を担う。
川合 裕太 [アシスト]
株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 クラウド&データベース技術統括部 課長
2013年に株式会社アシストへ新卒入社。 Oracle Database ApplianceおよびOracle Exadata Database Machineの業務経験を経て、2019年よりOracle Cloud Infrastructureを担当。現在は、Oracle Cloud Infrastructureチームのマネージャー。
【モデレーター】谷川 耕一 [EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター]
EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター
CaseHUB.News シニアエディター
かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。