Data Tech 2026 データを成長のトリガーに AIを使いこなす次世代基盤の設計から業務プロセス変革まで

「Data Tech」は、企業がデータを活用するための知見と洞察を得ていただけるカンファレンスです。AIに対応できるデータ基盤構築・運用の最新ノウハウ、データ活用事例、有識者による特別コンテンツなど、さまざまなセッションをご用意しています。

ポイント

  • 【新着】丸亀製麺を擁するトリドールが実践、AI活用推進とセキュリティ強化の実態
  • 経済産業省 が我が国のAI戦略を語る 安全なデータ・AI活用を実現するための国の動き
  • 滋賀大 河本氏×JAL 森口氏が議論、AIに代替されないデータサイエンティストの条件
  • 荏原製作所が2名で進めた生成AI内製開発プロジェクト、3年の歩みと成果
抽選でプレゼント

TIMETABLE
タイムテーブル

10:00-10:40(40分)

Session1

データベースからデータ活用基盤まで、何をしたら「AI-Ready」なデータとなるのか?──5つの壁とデータの要件、2名の識者が探る

基調講演 生成AI/AIエージェント データプラットフォーム データベース

ミック

【モデレーター】谷川 耕一 [EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター]

10:50-11:30(40分)

Session2

既存Oracle環境から始める生成AI活用 ~データベースを大きく改修せず「AI Ready」へ進む第一歩~

生成AI/AIエージェント データプラットフォーム データベース

水野 晋太郎 [アシスト]

川合 裕太 [アシスト]

【モデレーター】谷川 耕一 [EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター]

11:40-12:10(30分)

Session3

荏原製作所の生成AIプロジェクト、3年の歩み~2名で始めた試作版からAIエージェント展開まで~

特別講演 生成AI/AIエージェント

田中 紀子 [荏原製作所]

12:10-13:00(50分)

お昼休憩

13:00-13:40(40分)

Session4

AIロボティクスの社会実装に向けた経済産業省の取り組み(仮)

特別講演

長谷部 翔大 [経済産業省]

13:50-14:30(40分)

Session5

AIエージェント時代の「任せられるデータ基盤」 ― AI-Ready Data Governance

生成AI/AIエージェント データマネジメント/データガバナンス データプラットフォーム

三代 剛 [デロイト トーマツ]

14:40-15:20(40分)

Session6

140年企業・東京ガスグループが挑む「AIネイティブ企業」への変革──活用促進とガバナンスを両立するデータマネジメントの実践

特別講演 データマネジメント/データガバナンス 生成AI/AIエージェント 人材育成/組織

岸澤 剛 [東京ガス]

15:30-16:00(30分)

Session7

なぜ製造業のAI導入は「検討」で止まってしまうのか? ─拠点・部署間のデータ断絶を組織の「強み」に変える処方箋

データマネジメント/データガバナンス データカタログ メタデータ管理

宮下 純一 [NTTデータ バリュー・エンジニア]

16:10-16:50(40分)

Session8

感動体験を支えるトリドールのDXとAI活用

特別講演 データマネジメント/データガバナンス 生成AI/AIエージェント データプラットフォーム

海老 宏知 [トリドールホールディングス]

17:00-17:30(30分)

Session9

キーエンスの「生産性にこだわる経営」~営業利益率50%超を支える社内のデータ活用とAI~

機械学習(ML)/AI データプラットフォーム BI/データ可視化

柘植 朋紘 [キーエンス]

17:40-18:10(30分)

Session10

非構造化データを価値に変える「AI Ready Data」への第一歩

生成AI/AIエージェント データプラットフォーム BI/データ可視化

廣川 太一 [日本ビジネスシステムズ]

18:20-19:00(40分)

Session11

【滋賀大 河本薫氏×JAL 森口翼氏】有識者・実務者からの視点で探る、AI時代に求められるデータサイエンティストの条件

クロージング講演 人材育成/組織 生成AI/AIエージェント

河本 薫 [滋賀大学]

森口 翼 [日本航空]

【モデレーター】奥谷 笑子 [翔泳社]

NEWS
お知らせ

Data Tech 2026は終了いたしました(2026.11.6)
ご視聴いただき、ありがとうございました。

MESSAGE
開催によせて

データ領域において、AIが自律的に社内データを収集・加工・分析する時代がやってきました。

企業は今、高負荷な処理に耐えうるデータ基盤やデータベースのアーキテクチャ設計、AIからのアクセスを前提とした高品質なデータマネジメント/データガバナンスの必要性に迫られています。また、AI活用と並行し、AIの無断アクセス・情報漏えいなどを防ぐ堅牢なデータセキュリティも確立させなければいけません。

加えて、データ・AIを宝の持ち腐れにしないようにするには、「人」の変革も重要です。従来の業務プロセスを“人”中心から“AI”中心へシフトさせ、全社的なデータ活用に向けた組織マネジメントを行いながら、データ・AI活用の文化醸成を進める必要があります。

本イベントでは、次世代データ基盤の要件やデータベースの最新動向とともに、AIが真価を発揮する組織へ変革するための知見をお届け。データを企業成長のトリガーにするための実践知について紹介します。

OVERVIEW
開催概要

名称 Data Tech 2026
日時 2026年11月6日(金) 10:00~19:00
Google Calendar
会場 オンライン
主催 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 参加時の注意事項をご覧ください。
抽選で
プレゼント
事前登録のうえ、聴講いただいた方の中から抽選で20名様に書籍を、30名様にAmazonギフトカード1,000円分を進呈いたします。勤務先のメールアドレスでご登録いただいた方を優先して抽選対象とさせていただきます。
発送をもって当選とかえさせていただきます。発送は12月中旬頃を予定しております。

●書籍:『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』10名様
●書籍:『成果を生む 攻めのデータガバナンス データを経営資産に変える仕組みづくり』10名様
● Amazonギフトカード:『1,000円分』30名様
※ Data Tech は株式会社翔泳社が運営するイベントです。本イベントに関するお問い合わせをAmazonではお受けしていません。info_datatech(at)shoeisha.co.jp までお寄せください。
※ AmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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ご参加にあたっての確認事項

視聴URLの送付と未着時の対応

視聴URLは、11月5日(木)17:00ごろにメールにてお送りします。
※メールが届かないというお問い合わせのほとんどが迷惑メールフォルダへの振り分けです。当日までに届かない場合は、お問い合わせの前に必ず迷惑メールフォルダ等をご確認のうえ、お問い合わせください。

申し込み・予約状況の確認方法

正しく申し込めているか、どのセッションを予約したかなどの登録状況は、すべてSHOEISHA iDの「登録内容確認/修正」からご確認いただけます。事務局での個別確認は行っておりませんので、ご不安な場合はSHOEISHA iDにログインしてご確認ください。

ログイン・パスワードでお困りの場合

SHOEISHA iDへのログインやパスワードの再設定ができない場合は、SHOEISHA iDのよくある質問をご確認ください。イベント直前や当日は事務局の混雑により、ログイン不備への対応がセッション開始時間に間に合わない場合がございます。事前にアカウントの確認をお願いいたします。

変更・キャンセル・欠席の手続き

11月5日(木)13:00までに、SHOEISHA iDにログインしてご自身でお手続きください。上記期限を過ぎた場合の欠席連絡、当日の遅刻・途中退室の連絡は一切不要です。事務局へのメール連絡もお控えくださいますようご協力をお願いいたします。

アーカイブ配信なし・講演資料の配布

本イベントは当日限定のライブ配信です。オンライン配信終了後のオンデマンド配信や、後日の動画公開はございません。
なお、講演資料はイベント終了後のアンケート(全体またはセッション)にご回答いただいた方に限り、一部ダウンロード可能となる場合がございます。詳細は開催終了後にご案内いたしますので、事前の個別問い合わせはお控えください。

その他のよくある質問、お問い合わせについてはこちらをご覧ください。