SESSION
セッション詳細
Session811/06 16:10~16:50
感動体験を支えるトリドールのDXとAI活用
丸亀製麺をはじめとする20の飲食ブランドを経営するトリドールホールディングスは、DXビジョン2022を掲げて、老朽化した業務システムの刷新に取り組んできました。さらに経営理念の刷新に合わせてDXビジョン2028を掲げ、世界中に“食の感動体験”を広げていくために、働く人々が活躍するためのデジタル基盤の整備に取り組んでいます。
本講演では当社のDX戦略、AI活用の実態やその基盤となる情報セキュリティやデータマネジメントプラットフォームを紹介します。
- このセッションで学べるポイント
- 丸亀製麺を擁するトリドールの実例に学ぶ、レガシー脱却からAI活用へ至るDXロードマップ
- グローバル20ブランドの現場を支えるAI活用とデータマネジメントプラットフォームの裏側
- スピード感あるDXを加速させるセキュリティとデータガバナンスの両立アプローチ
海老 宏知 [トリドールホールディングス]
株式会社トリドールホールディングス
ビジネストランスフォーメーション本部 情報セキュリティ推進室 兼 AX推進室 室長
2018年に株式会社トリドールホールディングスへ入社。グループ全体のDX推進を担当し、店舗オペレーション改革から本社業務改革まで幅広く牽引。ITロードマップの策定やDXビジョンの立案を主導するとともに、デジタル活用基盤の整備を通じて業務効率化と生産性向上を推進してきた。現在はビジネストランスフォーメーション本部情報セキュリティ推進室兼AX推進室室長として、グループ内全てのDX・AI活用・情報セキュリティ戦略を統括している。