SESSION
セッション詳細
Session911/06 17:00~17:30
キーエンスの「生産性にこだわる経営」~営業利益率50%超を支える社内のデータ活用とAI~
キーエンスの社名の由来は、Key of Science(科学の鍵)。全社員がデータで科学しながら「生産性」を追求する風土が、営業利益率50%超の高収益を支えています。本講演では、生産性を測るモノサシや業績賞与、AIとの役割分担など、そのこだわりを支える仕組みを経営視点でご紹介。後半は、生産性を高める現場でのデータとAIの活用を、データ活用プラットフォーム「KI」の実際の画面でご覧いただきます。
- このセッションで学べるポイント
- 営業利益率50%超を支える、キーエンスが「生産性」を高め続ける仕組み
- 汎用AIと専用AIの使い分けから考える、人間とAIの役割分担
- 「データ活用プラットフォームKI」で見る、現場の生産性を上げるデータ&AI活用のリアル
本セッションは、株式会社キーエンス様の提供でお送りいたします。
柘植 朋紘 [キーエンス]
株式会社キーエンス
データアナリティクス事業グループ マネージャー
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に10年以上、従事。現在は、キーエンスの高収益を支える「データ活用ノウハウ」を基に開発した『データ分析プラットフォームKI』を幅広く展開中。各種イベントなどでの講演多数。
鈴木 駿 [キーエンス]
株式会社キーエンス
データアナリティクス事業グループ
新卒でキーエンスに入社後、データ分析プラットフォーム「KI」のデータ活用支援事業に参画し、数多くの企業のデータ活用を支援。また社内でも営業やマーケティング活動のデータ活用を日々試行錯誤を続けている。最近は、「AI」をどのようにデータ活用に活かせるかに夢中。