生成AIが実装やテストを支援する時代、エンジニアは何を強みにし、どう価値を高めればよいのでしょうか。
かつての私は、実装する技術力を磨き続ければエンジニアの価値は高まり続けると考えていました。
しかし、実装だけでは解決できない課題に直面し担当する役割を広げる中で、エンジニアの価値は技術領域・工程・ドメインをつなぐことでブーストすると気づきました。
本セッションでは、開発者からフルスタックエンジニア、PMへと役割を広げた自身の実体験を交え、AI時代におけるエンジニアのキャリアの築き方の例をご説明します。
本セッションは、株式会社SHIFT様の提供でお送りいたします。
赤間 智 [SHIFT]
株式会社SHIFT
AI開発ソリューション部
準新卒でIoTベンチャーに入社し、営業・CS・SaaSの内製エンジニアを5年経験。その後、開発スキルの深掘りのためアプリ開発ベンチャーへ移り、SaaS内製エンジニアを3年務める。アジャイル開発現場での品質課題をきっかけに「高品質なシステム開発」を学ぶべくSIerへ転職。大手航空会社の大規模システム(ウォーターフォール)のエンハンス開発案件で、PMを3年担当。よりモダンな技術習得と領域拡張を目指し、2024年8月にSHIFTへ入社。現在はエンジニア兼PMを務める。
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