エンジニアからEMになり、システムの設計やコードを書く機会は減りました。仕事の内容は大きく変わりましたが、以前と似たような悩みに直面することがあります。例えば、エンジニア時代は機能を作っても思うように使ってもらえず、EMになってからはキャリアラダーなどの仕組みを作っても、なかなか活用してもらえない。
そんな経験を通じて、エンジニアとして身につけてきたものは何だったのか、逆に何が足りなかったのかを考えるようになりました。
AIにコードを書いてもらう機会が増えている今、自分でコードを書かなくなっても、エンジニアとして成長し続けることはできるのでしょうか。EMになって感じたことや、これまでの経験を振り返りながら、これからのエンジニアの成長や専門性について考えてみたいと思います。
本セッションは、株式会社hokan様の提供でお送りいたします。
内海 航 [hokan]
株式会社hokan
代理店事業本部 Tech Div. Deputy Head/Engineering Manager
2023年7月、ソフトウェアエンジニアとしてhokanに入社。現場の開発者としてプロダクトづくりに向き合ってきた経験をもとに、2026年3月にエンジニアリングマネージャーへ。現在は開発プロセスの改善に加え、チームが継続的に成果を出せる開発組織の仕組みづくりに取り組んでいる。
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