コーディングをAIに任せられる今、エンジニアはどんな強みを育てていけばよいのか。HRBIZ責任者の藤村大輔が、採用・人事の経験から「問いを立てる力」「関係を構築する力」「物語を紡ぐ力」の重要性を語ります。技術を深掘りしながら、サービス企画や事業づくりへ仕事を広げてきた辻良繁氏と、それらの力が現場でどう生き、どうすれば身につくのかまで掘り下げます。仕事を通じて身につけたことや、企業が人を採用・評価するときに見ていることを持ち寄り、これからキャリアを築くエンジニアに向けて率直に話す30分です。
本セッションは、株式会社テックビズ様の提供でお送りいたします。
辻 良繁 [Coccole]
合同会社Coccole
代表社員(株式会社テックビズ 公認アンバサダー)
東京大学大学院 情報理工学修士。PostgreSQLの検索高速化でIPA未踏採択。ドワンゴでniconicoの開発に携わった後、ユメノソラホールディングスにて新規事業CTOとしてFantiaを立ち上げ。ZUUでは東証マザーズ上場を経験し、開発管掌執行役員を務めた。合同会社Coccoleを創業し、業種を横断して技術顧問・CTOを担当。現在は生成AIの公共実装をリードする。
藤村 大輔 [テックビズ]
株式会社テックビズ
HRBIZ事業責任者
大学卒業後、大手商社にて営業職を経験。その後人材系メガベンチャーにおいて採用担当・採用マネージャー、日本たばこ産業(JT)のコーポレート人事としてタレントマネジメント・人材開発・組織開発などを歴任後、株式会社テックビズへ参画。人事責任者を務めたのちに、人事フリーランスマッチング事業であるHRBIZを立ち上げ現在に至る。
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