生成AIの登場により「特定の技術を学べば給料が上がる」「ただコードを書いているだけで評価される」というかつての分かりやすいキャリアパスは崩壊しつつあります。世間ではエンジニア不要論も囁かれますが、エンジニアの価値は本当に下がってしまったのでしょうか?
AI時代に鍵となる「性格のいいやつ」とは、愛想の良さではなく、自意識と実態の隙間を埋められる人のことです。他者や環境を客観的に捉え、自らの立ち位置を「自分の物語」へと昇華させる「メタ認知」の鍛え方とは?
本セッションでは、「AI時代のエンジニアの本当の価値」について対談形式で熱く語り合います。
柳川 慶太 [複眼道場/BASE]
複眼道場 主催 BASE 株式会社
執行役員/金融事業事業責任者
エンジニア→PdM→事業責任者とキャリアチェンジし、現在は金融事業の責任者として事業戦略・プロダクト戦略・組織戦略の全てを統括。
プロダクトで勝負する会社において、事業計画から企画から開発まで全て一貫して進めることの重要性を主張し、自ら実践する。
noteでプロダクトマネジメントや事業開発に関する記事を毎週更新。累計80本以上執筆し、エンジニアのキャリアパスとして事業責任者を選ぶ選択肢を発信している。会社員として、事業に関わる傍ら、複眼道場という名前で人間の成長にフォーカスした活動に取り組む。
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