Session8

12/12 17:30 ~ 18:10

『AI時代に最後に勝つのは「性格のいいやつ」って本当?
変化し続けるソフトウェア市場で自身の立ち位置を知る「メタ認知」の鍛え方』

     

生成AIの登場により「特定の技術を学べば給料が上がる」「ただコードを書いているだけで評価される」というかつての分かりやすいキャリアパスは崩壊しつつあります。世間ではエンジニア不要論も囁かれますが、エンジニアの価値は本当に下がってしまったのでしょうか?

AI時代に鍵となる「性格のいいやつ」とは、愛想の良さではなく、自意識と実態の隙間を埋められる人のことです。他者や環境を客観的に捉え、自らの立ち位置を「自分の物語」へと昇華させる「メタ認知」の鍛え方とは?

本セッションでは、「AI時代のエンジニアの本当の価値」について対談形式で熱く語り合います。

柳川 慶太 [複眼道場/BASE]

複眼道場 主催 BASE 株式会社
執行役員/金融事業事業責任者

エンジニア→PdM→事業責任者とキャリアチェンジし、現在は金融事業の責任者として事業戦略・プロダクト戦略・組織戦略の全てを統括。
プロダクトで勝負する会社において、事業計画から企画から開発まで全て一貫して進めることの重要性を主張し、自ら実践する。
noteでプロダクトマネジメントや事業開発に関する記事を毎週更新。累計80本以上執筆し、エンジニアのキャリアパスとして事業責任者を選ぶ選択肢を発信している。会社員として、事業に関わる傍ら、複眼道場という名前で人間の成長にフォーカスした活動に取り組む。

kenkoooo [estie]

株式会社estie
スタッフエンジニア

東京大学卒業後、自宅警備としてキャリアを積む。国立情報学研究所、リクルート、SoundHound、Indeedにてソフトウェア開発に従事。現在は株式会社estieにて、スタッフエンジニアとして開発組織全体の技術ビジョンと戦略的技術選定をリードし、開発生産性の向上や技術文化の醸成を通じて事業成長を支えるエンジニアリング基盤を推進している。共著で『バックエンドエンジニアを目指す人のためのRust』(翔泳社)など。

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2026年12月10日(木)

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