コロナ禍で、生活様式、働き方、ビジネスの進め方が大きく変わる一方、企業経営者にとっては、旧弊・因襲を断ち切り、次の成長へ企業変革する絶好機と言えます。事業、組織、意思決定等の見直しに加え、事業オペレーションのデジタル化・スリム化・自動化を推進し、自社の強みを活かしAIなどの先端技術を取り込んだ新規事業開発を並行して仕掛けていく必要があります。
本セッションでは、コロナ禍により突如訪れた企業変革とデジタル変革の絶好機における企業経営の考え方とDX牽引の肝となる内製エンジニア組織と実際の活動などにつきお話します。
本セッション枠は、 株式会社Insight Edge様より提供させていただきます。
小久保 岳人[Insight Edge]
株式会社Insight Edge
代表取締役 CEO
住友商事入社後、複数のIT/ウェブサービス事業開発及び事業会社経営に従事。日本ワムネットにてクラウドストレージサービス「GigaCC」 プロダクト責任者、インドネシアEC事業 PT Sumisho E-Commerce Indonesia (現PT Monotaro Indonesia) President Directorを経て、2018年住友商事にてDXセンターを企画、設立メンバーとして多数のプロジェクト推進。2019年住友商事のDX技術専門会社である株式会社Insight Edge設立し、代表取締役社長(CEO)に就任。2002年~2003年 米スタンフォード大学客員研究員。
猪子 徹[Insight Edge]
株式会社Insight Edge
Development team leader / Lead Engineer
大手SI企業を経て、2014年株式会社リクルートテクノジーズに入社。複数メディアのTech Lead/SRE、大規模プロジェクトのPLを歴任。2020年1月、Lead EngineerとしてInsight Edgeに参画。ソフトウェアエンジニアとしてDX案件を幅広く担当しながら、強いエンジニアリング組織づくりにも取り組む。