C-7 07/21 15:45 ~ 16:30
モダンなアーキテクチャでゼロから作る証券基盤

Finatextグループは、レガシーシステムが多く残る金融業界において、金融サービスに共通して必要となる機能をクラウド化し、サービス設計から開発、グロース施策までを一気通貫で提供することで多くの企業の金融DXへの取り組みを支援しています。このセッションでは、当社が証券プラットフォーム「BaaS(Brokerage as a Service)」を使ってどのように証券サービスを開発しているのか、その裏側を具体的な事例と共にご紹介します。

本セッション枠は、株式会社Finatextホールディングス様より提供させていただきます。

石橋 淳志[Finatext]

株式会社Finatext
リードエンジニア

東京大学大学院経済学研究科卒業。在学中にFinatextに創業メンバーとしてジョインし、株予想アプリ「あすかぶ!」やFXアプリ「かるFX」等にiOSエンジニアとして携わる。現在はBaaS(Brokerage as a Service)事業のリードエンジニアとして執行システムやAPIの設計・開発をGo言語を用いて行っている。また、Finatextグループの証券会社スマートプラスが株式会社クレディセゾンと協業して提供している、BaaSを活用した証券サービス「セゾンポケット」の開発にも携わっている。

大木 卓哉[Finatext]

株式会社Finatext
エンジニア

新卒で大手銀行に入行し、法人営業を2年間担当。その後、大手業務系ソフトウェア開発会社に転職。エンジニアにジョブチェンジし、ERPパッケージソフトの会計分野にて設計・開発、運用保守業務に従事。2018年に株式会社Finatextに入社し、現在は証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(Brokerage as a Service)」や、その第一弾証券サービス「セゾンポケット」の開発、運用を行う。

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2020年7月20日(月)13時まで受付