セッション公募・スポンサー募集中!

2003年に初めて開催されたDevelopers Summit(デブサミ)は、今回で冬開催としては20回目、シリーズ合計で50回目となります。これまで多くのデベロッパーのみなさんに支えられて、開催することができました。10年前に開催されたデブサミ2012のテーマは「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」。デブサミ2022では今回も「10年」にフォーカスします。

東日本大震災の復興から始まり、新型コロナウイルス感染症の流行に終わった激動の10年。テクノロジーとしては、スマートフォンの普及、クラウドの台頭、AIやIoTなどの流行、そしてDXが進んでいます。開発トレンドでは「アジャイルソフトウェア開発宣言」から20年、「DevOps」の登場から10年以上が経過しました。これらの技術やプラクティスは、繰り返し議論されながら、着実に進化を遂げています。

世の中の変化にあわせて、開発者を取り巻く環境も大きく変化しました。エンジニアリングの民主化が進み、開発者が世の中に与える影響力も年々大きくなっています。喫緊の課題を乗り越え、新しいステージに向かっている方もいれば、まだ試行錯誤の渦中にいる方もいるかもしれません。10年先を予想するのはあまりに困難ですが、今は立ち止まり、デブサミという場に集い、ともに「少し先の未来」について考えてみませんか?

10年後も世界で通じるエンジニアであるために、これまでの10年に思いを馳せ、これからの10年を想像しよう。デベロッパーを取り巻く技術が、世の中が、生き方が、これからどうなっていくのか。新たな10年を生き抜くための選択肢や勇気を持ち寄りながら、一緒に考えていきましょう。

お知らせ

●セッション公募 受付終了(11/29)
セッションの一般公募の受け付けを終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!
●セッション公募 受付開始(11/5)
セッションの一般公募の受け付けを開始いたしました!11/29(月)締切!
●ティザーサイト公開(11/5)
事前登録の受付開始は、12月下旬頃を予定しております。受付開始連絡を希望される方は、ぜひ通知メールをご登録ください。

事前登録開始の通知をメールで受け取る

一部のセッションは事前登録開始から間もなく満員になることが予想されます。事前登録開始時に、Eメールでのご連絡をご希望の方は、メールアドレスを入力し、「登録ボタン」をクリックしてください。

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開催概要

名称 Developers Summit 2022
日時 2022年2月17日(木)・18日(金)各日10:00-18:45予定
会場 オンライン
主催 株式会社 翔泳社
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ・イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・ご登録いただいた方には、別途、イベントを視聴するために必要な【 URL・ID・パスワード・接続方法 】などを、2月16日(水)17:00頃目処にメールにてお送りする予定です。
・イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
・プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
・イベント終了後、アーカイブの公開はございません。

セッション公募 募集要項

Developers Summit 2022 では一部セッションを公募します

募集セッション枠:全10枠/1セッション40分(編成上の都合で増減する可能性があります)

前回開催時の全体セッション数:5トラック/76セッション

募集するセッション内容

期待するセッション例

応募資格(以下を満たしていることが条件です)

特典

当選し、登壇いただいた方には、以下の特典があります。

注意事項

公募受付スケジュール

Developers Summitとは

Developers Summit(デブサミ)は、翔泳社が主催するITエンジニアのためのカンファレンスです。毎年2月に開催し、2日間でのべ4,000人以上が参加しています。テーマを特定の技術領域に絞らず、ITエンジニアが押さえておきたいさまざまなトピックを扱っています。

コンテンツ委員

J.K こと コサカジュンキ

クリエーションライン

Agileの世界とエンジニアコミュニティにどっぷりハマっている元製造業の人。
Agile Tech EXPO・Agile Japanといったカンファレンス運営などを通じ、Agileが楽しく広まることを夢見て日々活動中。
最近の関心ごとは人事・組織開発・SDGs。

蜂須賀 大貴

株式会社サイカ プロダクトマネージャー

株式会社IMAGICA(現:IMAGICA Lab.)、複業でのプロダクトオーナーを経て現職。新卒から一貫して映画、TV、CMといったエンターテイメント・メディア業界でのプロダクト開発に従事。
また、主にアジャイル開発や働き方改革の領域で年間20件超の講演、ワークショップを実施。近年は、全員副業チームでのプロダクト開発や開発や町興しプロジェクトを通して新しい働き方を追求している。

ゆずたそ

風音屋
Data Engineering Study

令和元年創業・東京下町のITコンサルティング会社「風音屋」代表。広告配信最適化や営業インセンティブ設計など、データを駆使した業務改善を得意とする。コミュニティ活動では Data Engineering Study のモデレーターを担当し、データ基盤や分析ダッシュボードの構築について積極的に情報発信している。当面の目標は100社のデータ活用を支援して各産業の活性化に貢献すること。主な著書に『個人開発をはじめよう!』『データマネジメントが30分でわかる本』『実践的データ基盤への処方箋』など。

大平かづみ

フリーランス/ZEN ARCHITECTS 所属
Code Polaris, Hack Everything., Cogbot など

主にMicrosoft Azureを用いたサーバサイド開発やInfrastructure as Code、自動化を担当。GitHubを中心とした開発支援。Microsoft MVP for Azure受賞。女性エンジニアを支援するコミュニティCode Polarisの立上げや、Hack Everything.、Cogbotなどを中心に様々な技術コミュニティにて活動。

曽根 壮大

合同会社 Have Fun Tech 代表社員
日本PostgreSQLユーザ会

元株式会社オミカレ副社長/CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。

湊川 あい

IT漫画家

フリーランスのWebデザイナー・漫画家・イラストレーター。マンガと図解で、技術をわかりやすく伝えることが好き。
著書『わかばちゃんと学ぶ』シリーズが発売中のほか、マンガでわかるGit・マンガでわかるDocker・マンガでわかるRuby・マンガでわかるScrapbox・マンガでわかる衛星データ活用といった分野横断的なコンテンツを展開している。

菅原 のびすけ

養老乃瀧グループ 一軒め酒場 新橋店

プロトタイピング専門スクール「プロトアウトスタジオ」やデジタルハリウッド大学大学院などでエンジニア以外の人たちにプロトタイピングスキルやマインドを伝えたり育てたりしています。日本最大規模のIoTコミュニティ「IoTLT」の主催、Microsoft MVP、LINE API Experts。各種ハッカソン運営や、審査員など多数。
ここ数年アナログとデジタルの交わるポイントを探ってるようなことをやってますが、DXという言葉が後からついてきてむず痒いです(笑)。最近は居酒屋店員をしてますので新橋の一軒め酒場にお越しくださいませ。

※順不同

行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。

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