17-B-3 02/17 11:50 ~ 12:35
AI・ロボット・宇宙……東大関連ディープテック・ベンチャー7社が集結!最先端テクノロジーピッチ

~いま注目のディープテック・ベンチャー7社の開発責任者らによるピッチリレー~
ディープテックとは、AI、ロボット、宇宙・人工衛星など「最先端の研究成果や革新的な技術に基づき、社会問題を解決する取り組み」のこと。
本セッションでは、東京大学の100%子会社で投資・起業支援を行う東大IPCが支援する、いま注目の東大関連ディープテック・ベンチャーの現場の開発責任者の方々に、各社のコア技術、技術によって解決しようとしている課題、ご自身のキャリアパスなどを語っていただきます。ピッチを聞いて興味を持った企業にはカジュアル面談のお申し込みもOK!

本セッションは、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社様の提供でお送りいたします。

小澤 彩織[東京大学協創プラットフォーム開発]

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
協創推進部 マネージャー
DEEP TECH DIVE

2019年、東大IPCに入社。支援先ベンチャー企業の人材採用・広報支援を担当。2018年、双日欧州本社にて、部門横断的なリサーチ・コンサルティング業務を担当。2012年、三井住友銀行に入行。中小企業営業の経験を経て、2015年より成長産業分野の企業の事業開発支援に従事。東京外国語大学タイ語課卒。
東大関連ベンチャーのキャリアコミュニティ「DEEP TECH DIVE(ディープテック・ダイブ)

清水 俊博[アイデミー]

株式会社アイデミー
取締役CTO
Node.js 日本ユーザーグループ

東京工業大学工学部情報工学科卒。株式会社ドワンゴにて技術コミュニケーション室長、人事部長、サービス開発本部副本部長(R&D担当)などを歴任。併行して株式会社バーチャルキャストに出向しVPoE兼人事部長として採用やエンジニア組織作りに携わる。2019年にSO Technologies株式会社に入社し、執行役員VPoEとしてエンジニア組織の強化を担う。2020年7月より現職。Node.js日本ユーザーグループを立ち上げるなど、OSSコミュニティ活動にも積極的に携わっている。

今泉 友之[Synspective]

Synspective
執行役員/ソリューション開発部 ゼネラルマネージャー

約9年間、地理空間情報プロバイダー会社にて衛星事業に従事。ASNARO-1衛星地上システムにおける高速画像処理システム開発を経て、Deep Learningによる衛星画像からの地物認識研究開発のプロジェクトリーダーを務める。その後、Deep Learningを活用したリモートセンシングデータ解析サービス開発をリード。2018年4月より、株式会社SynspectiveにSolutions Development Department&Ground System DepartmentのGeneral Managerとして参画。

合田 真規[UrbanX Technologies]

UrbanX Technologies, Inc.
ソフトウェアエンジニア

外資IT企業のヘルスケア部門にて、主にモバイルトランスフォーメーションを従事した後、2021年3月アーバンエックステクノロジーズに入社。自治体様向けサービスRoadManagerのAndroidアプリ・サーバサイド等の開発およびエンジニアチームの進捗管理を担当。

白久 レイエス樹[ARAV]

ARAV株式会社
代表取締役

東京大学大学院修了後、スケルトニクス株式会社を学生時代の同級生らと創業、ドバイ首長国オフィスへのロボット販売など、事業を牽引。株式会社SUBARUのアイサイト開発部署においてアイサイトツーリングアシスト開発業務に従事。米国シリコンバレーにてYanbaru Robotics Inc. を創業、CA州にて高速道路自動運転試験を成功。ARAV株式会社を創業、東京大学FoundX、東大IPC、東大アントレプレナーラボ等のスタートアップ支援を受けながら、重機の遠隔・自動化で現場のアップデートを実現するBtoBソリューションを提供中。

杉山 阿聖[Citadel AI]

株式会社Citadel AI
Software Engineer
TFUG (TensorFlow User Group) & GCPUG (GCP User Group)

Citadel AI でプロダクトの開発業務に従事。MoneyForward で MLOps に関するアドバイザーを務める。他にもブログ記事などで MLOps について情報発信中。Kubeflow Pipelines, TFX のコントリビューター。「見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑」の共著者のひとり。

石渡 祥之佑[Mantra]

Mantra株式会社
代表取締役

東京大学情報理工学系研究科修了。博士(情報理工学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学生産技術研究所特任研究員等を経て、2020年 Mantra株式会社を創業。独自のマンガ機械翻訳技術により高速なマンガ翻訳を可能にするクラウドツール「Mantra Engine」、マンガを英文多読の教材として活用する学習サービス「Langaku」等の開発に従事。

吉岡 由宇[ベター・プレイス]

株式会社ベター・プレイス
CTO

大阪大学で博士号(理学)を取得後、理論物性物理学の研究員として勤務。ストロンチウムルテネートに関する独創的な研究では、国際会議での招待講演を行うなど高く評価されている。
また、法人の経営全般の健全化に従事。最近では特別養護老人ホーム福智園での教育制度の整備、採用活動、業務効率化に注力しており、福祉の現場から経営までの全体を把握している。
自社開発の介護記録システムNoticeは福祉業界内で高く評価されており、NHK・新聞・雑誌などのメディアなどにも取り上げられている。Noticeの設計・デザイン・コーディング・販売全てを担当。
Noticeは全国274拠点のグループホームを持つ学研グループにて採用されるなど、急速拡大中である。