Developers Summit(デブサミ)は、2003年から毎年開催しているITエンジニアの祭典です。デブサミでは、コロナ禍に入ったタイミングでミッションを新たに問い直し「デベロッパーをスターにし、世の中のアップデートを加速する」と掲げてきました。デブサミでスピーカーのみなさんが輝くのはもちろん、参加者の方にとっても、デブサミが前向きなアクションの「きっかけ」となれるようにと思いを込めています。

デブサミ開催初期ではテーマとして「デベロッパーの復権」を掲げていましたが、時代はすっかり変化し、デベロッパーは憧れの職業となりました。そして、エンジニアリングの民主化が進み、AIの台頭に象徴されるように、ITはあらゆる業界・人にとって身近な存在となっています。

ITを「使う」ことが当たり前の時代に、ITで「作る」ことのできるデベロッパーはかっこいい存在。情報技術のプロフェッショナルとして、周りを巻き込んでいく、いいきっかけを作ることのできる存在です。デブサミ2023では、さまざまな技術や世の中の動きに「Inspired」され、まわりにいい「きっかけ」をもたらしたストーリーを届けます。そして、デブサミをきっかけに「Inspired」された方が、次のスターへとなっていく。そんな循環が広がるような場を目指します。

お知らせ

●オンライン交流ラウンジについて(1/24)
開催当日、オンライン交流ラウンジをオープンいたします!
10日の全セッション終了後、19時頃からは懇親会も予定しております。ぜひご参加ください。
●事前登録者限定!抽選で翔泳社書籍をプレゼント(1/19)
お好きな1冊を抽選で合計30名様にプレゼントいたします!ご希望の方は、「書籍プレゼント応募フォーム」からご応募ください。詳細・対象書籍一覧はこちらから
「書籍プレゼント応募フォーム」 は、2023年2月8日(水)17:00頃に送付予定の視聴方法をお知らせするメールのなかで、事前登録者のみなさまへご案内いたします。
●タイムテーブル公開・事前登録受付開始(12/15)
事前登録の受付を開始いたしました!タイムテーブルは順次更新いたします。
お申し込みはこちら
2023年2月8日(水)13:00まで受付
タイムテーブルを見る

開催概要

名称 Developers Summit 2023
日時 2023年2月9日(木)・10日(金)各日10:00~ 予定
会場 オンライン
主催 株式会社翔泳社 CodeZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ・イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・ご登録いただいた方には、別途、イベントを視聴するために必要な【 URL・ID・パスワード・接続方法 】などを、2月8日(水)17:00頃目処にメールにてお送りする予定です。
・イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
・プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
お申し込みはこちら
2023年2月8日(水)13:00まで受付
タイムテーブルを見る

スポンサー

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

オンライン支援スポンサー

ロゴスポンサー

※50音順

主催

お申し込みはこちら
2023年2月8日(水)13:00まで受付
タイムテーブルを見る

コンテンツ委員

J.K こと コサカジュンキ

クリエーションライン株式会社

Agileで日本から世界を楽しく!
Agileの世界とエンジニアコミュニティにどっぷりハマっている元製造業の人。
ソフトウェア開発でプロセスやコミュニケーションに課題を感じていたところアジャイルに出会い、以降、アジャイルの世界へのめり込む。
現在はAgileとScrumの専門家としての知識や経験を活かしながら組織開発に従事。
カンファレンス運営などを通じ、日本にAgileが楽しく広まることを夢見て日々活動中。
一般社団法人Agile Japan EXPO 代表理事
ペップトークマスター

蜂須賀 大貴

PIVOT株式会社
プロダクトマネージャー

エンジニア、プロジェクトマネジメント、新規事業開発などを経て、メディア業界一筋のプロダクトマネージャーとして従事。
株式会社IMAGICA(現・株式会社IMAGICA Lab.)、フリーランス(複業)、株式会社サイカを経て現職。
キー局、映画会社、VOD事業者をはじめとする多くのメディア企業のプロジェクトを担当。新卒から一貫した経験から、メディア業界の人脈と知見を持つ。また、主にアジャイル開発やプロ学とマネージメントの領域で年間10件超の講演、ワークショップの実施、書籍や記事への寄稿を行う。

横山 翔

株式会社風音屋
代表取締役

風音屋の代表。慶應義塾大学経済学部にて計量経済学を専攻。リクルートやメルカリにてデータ活用を推進。広告配信最適化や営業インセンティブ設計など、データを駆使した業務改善を得意とする。コミュニティ活動では、DevelopersSummitのコンテンツ委員やDataEngineeringStudyのモデレーターを担当し、データ基盤やダッシュボードの構築について積極的に情報発信している。著書に『個人開発をはじめよう! 』『データマネジメントが30分でわかる本』『実践的データ基盤への処方箋』がある。

岩永 かづみ

ZEN Architects 所属
Code Polaris, Hack Everything.

Microsoft MVP for Azureのアワードを6年継続受賞。業務では、Microsoft AzureやGitHubを用いた開発や技術アドバイザリに携わり、特にInfrastructure as CodeやGitHub Actionsを用いた自動化を得意としています。技術コミュニティでは、女性エンジニアを応援するコミュニティCode Polarisの立上げ・運営をはじめ、運営や登壇を通じて様々なコミュニティに携わっています。

曽根 壮大

合同会社HaveFunTech代表/株式会社リンケージCTO

数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレ副社長兼CTOを経て現職。コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザー会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」などを執筆。

菅原 のびすけ

養老乃瀧グループ 一軒め酒場 新橋店

プロトタイピング専門スクール「プロトアウトスタジオ」やデジタルハリウッド大学大学院などでエンジニア以外の人たちにプロトタイピングスキルやマインドを伝えたり育てたりしています。日本最大規模のIoTコミュニティ「IoTLT」の主催、Microsoft MVP、LINE API Experts。各種ハッカソン運営や、審査員など多数。
ここ数年アナログとデジタルの交わるポイントを探ってるようなことをやってますが、DXという言葉が後からついてきてむず痒いです(笑)。最近は居酒屋店員をしてますので新橋の一軒め酒場にお越しくださいませ。

きょん

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員
分散アジャイルチームについて考える会

47機関でアジャイル開発、アジャイルコーチ、システムアーキテクトをしています。新規事業、大規模アジャイル、新卒研修、大規模システムのPoCなどにかかわってきました。筑波大学でアジャイル開発を学生にコーチしています。

※順不同

行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。