A-5 07/27 14:10 ~ 14:50
20%ルールに頼らない: 技術的負債を解消する組織的な取り組み

技術的負債はプロダクト開発の過程によって生み出された投資の結果です。一方で、負債の返済をしないと徐々に膨れ上がってしまい、スケールしづらい状態を作ってしまう可能性があります。
実際に、カケハシのプロダクトでは返済の取り組みが十分ではなく、オンボーディングコストがかかったり、コードの影響範囲が想定以上に広くなってしまうという問題が起きていました。
本発表では、どのように技術的負債に組織的に向き合ったのかを語ります。特に、返済のプロセスや理想のチーム状態、経営者やプロダクトマネージャーなどの巻き込み方などに言及していきます。

Ask the Speaker(Q&Aコーナー)を実施する場合は、記載しているセッション終了時間頃より5分程度、同じ配信ページ上で行います。
本セッションは、株式会社カケハシ様の提供でお送りいたします。

湯前 慶大[カケハシ]

株式会社カケハシ
Pharma Division/VP of Engineering

新卒で株式会社日立製作所のシステム開発研究所にて、社会インフラシステム向けのLinuxカーネルの仮想化技術の研究開発に従事。その後、株式会社アカツキに転職し、様々なモバイルゲームタイトルの開発・運用業務にEngineering Managerとして携わる。その傍ら、VP of Engineering、職能横断組織の本部長、プロジェクトマネジメント部の立ち上げなども従事してきた。2023年3月に株式会社カケハシに参画。