C-7 07/27 16:00 ~ 16:40
実体験から考える受託開発でのモノリス脱却の道

受託でのシステム開発を行う現場では、発注者との関係性の都合などから、アーキテクチャの改善が進みづらい傾向があります。より具体的には、増えつづける機能、進まないリファクタリング、肥大化していくチームといった現象が発生し、モノリシックシステムになっていきます。この状況から脱却を試み、何度も失敗した私自身の経験に基づき、受託開発の構造的な問題とその対処法を考えてみたいと思います。

Ask the Speaker(Q&Aコーナー)を実施する場合は、記載しているセッション終了時間頃より5分程度、同じ配信ページ上で行います。

能勢 大輔[マネジメントソリューションズ]

株式会社マネジメントソリューションズ
Digital事業部 マネージャ

ユーザ系SIerでウォーターフォールおよびアジャイル開発のキャリアを積んだのち、2022年3月にマネジメントソリューションズに入社。現在はアジャイルスペシャリストとして、コンサルティングやコーチ、研修講師を行う。