Developers Summit(デブサミ)は、2003年から続くデベロッパーのための祭典です。この度、COVID-19による長い間のオンライン開催を経て、4年ぶりに対面での再会を迎えます。「Developers Summit 2024」は、新たな旅立ちの舞台となります。

生成AIをはじめとする多様な革新的技術が台頭し、開発プラクティスが洗練されるなか、生成AIは従来の開発スタイルに革命をもたらすと見なされ、その影響は日増しに拡大しています。しかし、これらの技術革新がいかに進歩しても、それがデベロッパーを脅かすものではありません。それどころか、私たちの成長と飛躍を助けるパートナーなのです。

「人と技術のターミナル」というテーマには、人と人、技術と技術、そして人と技術が交流し、相互作用することで生まれる新しい価値と、それによって切り拓かれる可能性への願いを込めました。この集いの場は、多様なバックグラウンドを持つ人々が一堂に会し、共に未来の地図を描き出す機会です。未知なる目的地に向かう勇気と、同じ方向を見つめる仲間との再会を祝し、新たな発見への扉を開く旅が始まります。


お知らせ

●開催終了(2/16)
Developers Summit 2024は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました!
●フロアマップ公開!(1/31)
フロアマップページを公開しました。ご紹介している展示ブースをぜひご覧ください!翔泳社書籍の販売もございます。書籍著者によるサイン会も計画しています。
●タイムテーブル公開・事前登録受付開始(12/21)
事前登録の受付を開始いたしました!タイムテーブルは順次更新いたします。

開催概要

名称 Developers Summit 2024
日時 2024年2月15日(木)-16日(金)
※両日ともに10:00~ セッション開始予定
会場 ベルサール羽田空港
〒144-0041 東京都大田区羽田空港2-7-1 羽田エアポートガーデン1階
主催 株式会社翔泳社 CodeZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ※本イベントはオンライン配信の予定はございません。ご来場の上ご参加ください。
※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加はできません。
※座席は先着順となります。混雑が予測されますので座席は詰めてご利用ください。また、立ち見となる可能性がございますがご了承ください。
※会場内にクローク、荷物預かり所はございません。大きなお荷物のお持ち込みはお断りする場合があります。
※再入場、途中の入退場が可能です。
※イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
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スポンサー

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※50音順


協力


主催


コンテンツ委員

J.K こと コサカジュンキ

KDDIアジャイル開発センター株式会社

Agileで日本から世界を楽しく!
Agileの世界とエンジニアコミュニティにどっぷりハマっている元製造業の人。
ソフトウェア開発でプロセスやコミュニケーションに課題を感じていたところアジャイルに出会い、以降、アジャイルの世界へのめり込む。
現在はAgileとScrumの専門家としての知識や経験を活かしながら組織開発に従事。
カンファレンス運営などを通じ、日本にAgileが楽しく広まることを夢見て日々活動中。
一般社団法人Agile Japan EXPO 代表理事
ペップトークマスター

蜂須賀 大貴

PIVOT株式会社
プロダクトマネージャー

エンジニア、プロジェクトマネジメント、新規事業開発などを経て、メディア業界一筋のプロダクトマネージャーとして従事。
株式会社IMAGICA(現・株式会社IMAGICA Lab.)、フリーランス(複業)、株式会社サイカを経て現職。
キー局、映画会社、VOD事業者をはじめとする多くのメディア企業のプロジェクトを担当。新卒から一貫した経験から、メディア業界の人脈と知見を持つ。また、主にアジャイル開発やプロ学とマネージメントの領域で年間10件超の講演、ワークショップの実施、書籍や記事への寄稿を行う。

横山 翔

株式会社風音屋
代表取締役

リクルートやメルカリにてデータ活用を推進、AWSを経て現職。風音屋では「月30万円でデータ分析組織を立ち上げる支援パッケージ」の提供・拡大に尽力中。 また、東京大学金融教育研究センターの特任研究員を兼任し、民間データを用いた経済分析や、学生向けにデータ分析の授業を実施。
コミュニティ活動では、1,000人以上が参加するSlackコミュニティ「datatech-jp」の運営や、延べ参加者10,000人以上の勉強会「Data Engineering Study」のモデレーターを担当。2017年にはPythonのカンファレンス「PyCon JP 2017」にてベストトーク優秀賞を受賞、2023年にはData Analytics領域のエキスパートとして「Google Cloud Champion Innovators」に選出。
データ基盤やダッシュボードの構築について積極的に情報発信しており、主な著書・執筆に『実践的データ基盤への処方箋』『データマネジメントが30分でわかる本』『個人開発をはじめよう!』がある。

岩永 かづみ

ZEN Architects所属
Code Polaris, GitHub dockyard, Hack Everything.

Microsoft MVP for Azureアワードを7年継続受賞。業務では、GitHub公認トレーナーとしてアドバイザリや講師を務めたり、Microsoft Azureを用いた開発のサポートに携わっています。中でもInfrastructure as CodeやGitHub Actionsを用いた自動化が得意です。技術コミュニティでは、女性エンジニアを応援する「Code Polaris」やGitHubを学び合う「GitHub dockyard」の立上げ・運営をはじめ、運営や登壇を通じて様々なコミュニティに携わっています。

曽根 壮大

合同会社HaveFunTech代表/株式会社リンケージCTO

数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレ副社長兼CTOを経て現職。コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザー会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」などを執筆。

菅原 のびすけ

プロトタイピングスクール「プロトアウトスタジオ」プロデューサー

スーパーのレジをやっているおばちゃんや居酒屋スタッフなど現場の人が自らアプリ開発などを行うことができるように育成したりしています。テクノロジー教育、研修設計のコンサルティングなども。
デジタルハリウッド大学大学院 非常勤講師 / 日本最大規模のIoTコミュニティ「IoTLT」の主催 / Microsoft MVP / LINE API Experts / IBM Champion

きょん

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員
分散アジャイルチームについて考える会

47機関でアジャイル開発、アジャイルコーチ、システムアーキテクトをしています。新規事業、大規模アジャイル、新卒研修、大規模システムのPoCなどにかかわってきました。筑波大学でアジャイル開発を学生にコーチしています。

※順不同


行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。