16-C-5 02/16 13:40 ~ 14:10
マルチモーダルRAGの社会実装への技術アプローチ

近年、マルチモーダルの技術が急速に進化し、その応用範囲が広がっています。その一方で、LLMの広まりと共にRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術への応用が注目されています。
弊社プロダクトである法人向けの生成AI活用ツール「法人GAI」には既にテキストベースのRAGが実装されていますが、今後はマルチモーダルRAGへとさらなる進化を遂げる予定です。本セッションでは、マルチモーダル技術の進化・発展の歴史を解説すると共に、そのRAG技術への具体的な応用事例を示します。

本セッションは、株式会社ギブリー様の提供でお送りいたします。

鈴木 岳之[ギブリー]

株式会社ギブリー
AIエンジニア

データサイエンティスト/ML Engineerとして銀行・小売等の業界へのデータ分析・内製化支援の後、NLP深層学習/LLM関連のR&Dに従事。ギブリーではAIエンジニアとして自社プロダクトの性能検証や、次世代RAGのR&Dを実施中。

奥田 栄司[ギブリー]

株式会社ギブリー
取締役 兼 株式会社Resola 代表取締役社長

大手シンクタンクにて、10年に渡り大手企業のシステム企画から開発、運用までを経験。その後渡米し、日系企業向けITコンサルタントとして従事。帰国後はソーシャルゲーム事業大手の株式会社gloopsの海外事業責任者として、ベトナム子会社の立上げ、韓国事業の推進を行う。
株式会社Resolaを創業し、代表取締役に就任。AIや自然言語処理を使ったプロダクト、サービスの開発に従事。2018年より株式会社ギブリー取締役に就任し、「DECA」を展開するマーケティングDX事業を管掌。