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18-A-3 02/18 14:20 ~ 14:50
LLMを入れたら障害対応が地獄に?Datadogで考えるAI時代の運用設計

  

LLMを組み込んだ途端、
「どこが遅いのか分からない」
「再現できないエラーが増えた」
「原因を説明できない」
そんな声をよく聞くようになりました。

本セッションでは、AI/LLMを含むシステムがなぜ運用しづらいのかを整理した上で、
Datadogを使ってどのように
• 振る舞いを可視化し
• 問題の切り分けを行い
• 開発と運用のスピードを落とさずに改善するか

を、実運用を意識した視点で解説します。
AIを“入れて終わり”にしないための、現実的なアプローチを紹介します。

本セッションは、Datadog Japan合同会社様の提供でお送りいたします。

萩野 たいじ[Datadog Japan]

Datadog Japan 合同会社
シニア デベロッパー アドボケイト

元美容師で元音楽家。ソフトウェアエンジニアへ転身後、有限会社アキュレートシステムを起業。その後 DevRel の道へシフトし、IBM を始めとした外資系企業にて Developer Advocate として活躍。筑波大学及び名城大学の非常勤講師。Microsoft MVP。「Practical Node-RED Programming」を始め著書多数。