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18-A-5 02/18 16:00 ~ 16:30
プロダクトの「意思」をデータとAIで実装する
──現場が自走するプロダクトアナリティクス

  

レポートを作るほど、意思決定が遅くなっていませんか?従来の表示回数中心・レポート依存の分析では、「なぜその結果になったのか」「次に何をすべきか」を現場で素早く判断できず、改善が止まりがちです。
本セッションでは、AI支援を備えたプロダクトアナリティクスプラットフォームAmplitudeを軸に、Dev×PMがデータ→合意→実行を自走させる実践パターンを、国内事例とデモで紹介します。
・ユーザー行動データを起点に、共通KPIと「成功の定義」を揃える
・Web/アプリ横断のジャーニーを、ほぼリアルタイムに捉える
・自然言語の問いから、インサイトとたたき台チャートを得る(AI活用)
・結果を次の一手(改善施策・検証プラン)に落とし、素早く合意する

本セッションは、Amplitude Analytics 合同会社様・株式会社イー・エージェンシー様の提供でお送りいたします。

津久井 英樹[Amplitude Analytics]

Amplitude Analytics合同会社
ソリューションエンジニア

20年以上にわたり、Sun Microsystems/Oracle、VMware、Tableau/Salesforce などのITハードウェア、ソフトウェア、サービス企業にて、プリセールスとして多くのお客様をご支援。2024年5月より現職にて、データ活用を通じて日本企業のデジタルプロダクト成長とビジネス成果の最大化を支援している。