AIがコードを書く時代、エンジニアやPdMが真に磨くべきスキルは何でしょうか?ログラスでは、エンプラSaaS開発を強化するため、従来の技術スタックの定義を超えた「スキル/スタンス」の可視化に取り組んでいます。本セッションでは、VPOTの視点から語られる「事業を推進するエンジニアの条件」と、SkillCanvasのデータベースから導き出された「上位グレードのエンジニアに共通するスキル」について深掘りします。
林 宏昌[SkillCanvas]
株式会社SkillCanvas
代表取締役
リクルートで経営企画室長・働き方変革推進室長を歴任し、2017年にRedesign Workを創業。「働き方を再設計する」を掲げ、大企業の人事改革を支援。現在はSkillCanvasにて“スキルを起点とした採用・育成”を推進し、AIを活用したスキル可視化の最前線を切り拓いている。
広瀬 丈[ログラス]
株式会社ログラス
CPO室長 Head of Product Management
新卒で大手通信企業に入社し、17年間在籍。エンタープライズ営業(営業企画・人事・事業企画含む)を10年、BtoB SaaSプロダクト等の企画・開発を7年担当。特にビジネスチャットSaaSの立ち上げでは、PdM/事業責任者として0→100万ID規模へのスケールに貢献し、SaaS事業の運営基盤を社内初で構築。2022年よりマネーフォワードにて、CPO室 室長として60名超のPdM組織を統括。プロダクト組織の設計・採用・育成・カルチャー浸透まで一貫して推進し、国内トップレベルのPdM組織ブランドを確立。2025年よりログラスに参画し、CPO室長としてプロダクト組織全体の組織戦略を担う。
川村 剛司[ログラス]
株式会社ログラス
技術基盤本部本部長 VP of Technology
negocia 株式会社にて CTO として開発組織の立ち上げを主導。NVIDIA A100 を活用した言語・画像生成モデルの独自実装によるクリエイティブ自動生成、および数理最適化を用いた配信最適化システムの開発を牽引。その後、新設された株式会社博報堂テクノロジーズの開発統括部長として、組織統合や生成 AI を活用したマルチプロダクト開発に貢献。2025年4月、株式会社ログラスに入社。新規事業エンジニアリングマネージャーを経て、現在は VP of Technology として、技術戦略の推進および AI 基盤の構築に従事。The University of Melbourne にて Master of Data Science 修了。