プロダクトチームにとってもっとも大切なのは、顧客にとって「価値」あるプロダクトを作ること。そのために重要なのはビジネス戦略を定め、多様な情報収集と分析から「インサイト」を導き出し、優先順位を付けていく「プロダクトディスカバリー」フェーズだと言えるでしょう。
本セッションでは、ジョーシスで活躍中のプロダクトマネージャをお招きし、プロダクトディスカバリーの実践と陥りやすいミスについて、そのご経験から有用なアドバイスをいただきます。
渡辺 隆[アトラシアン]
アトラシアン株式会社
エグゼクティブ プロダクトマーケティング ストラテジスト
日本IBM、Pivotal Software、VMwareでプロダクトマーケティングマネージャーを歴任、2024年より現職。PMMの視点で、プロダクトの価値をお客様にご理解いただくための広範な活動を展開している。現在は、AIを中核としたアトラシアンSystem of WorkとJira Product Discoveryのエグゼクティブ向け啓蒙を主に行っている。
小俣 剛貴[ジョーシス]
ジョーシス株式会社
Product, Product Manager
慶應義塾大学卒業後、フラー株式会社への立ち上げに参画。ライフネット生命、Pivotal Software、エクサウィザーズ等を経て2025年1月より現職。日本所属の唯一のProductチームメンバーとしてUS/インドの開発チームとともにグローバルに展開する製品開発に従事している。一貫してスタートアップにおけるプロダクト開発とアジャイル開発チーム作りに取り組む。This is Lean(翔泳社)監訳