アイデアをコードに変え、たった一人でサービスを運用する「個人開発」の最前線。5名のエンジニアが、技術選定のこだわりから、孤独な開発を乗り越えるモチベーション、運用のリアルまでを10分で連続プレゼン!セッション後は、その場で実機に触れて登壇者と話せる展示・交流タイムも実施。このセッションでは、あなたの創作意欲に火をつけること間違いなしです!
【小さく始めて育てる: ドラム譜面DSLのコンパイラを個人開発で作った記録】平良 ルイージ
限られた時間の中で個人開発を続けるために、ドラム譜面DSLとそのコンパイラを「小さく作って育てる」方針で設計・実装してきました。
小規模な個人開発であっても、後から機能を積み上げられる構造をどう作るか。
DSL設計、IRの導入、複数出力(譜面・MIDI再生など)を支えるコンパイラ構成の実例として共有します。
【AIと共同する個人開発~ノベルゲームエンジンをリリースできた件について~】遠藤 ヒズミ
「そうだ、ノベルゲームを作ろう。せっかくだから、自分でエンジンから作ってみよう。」
そんな思いつきから始まったノベルゲームエンジン開発をリリースまでどう運んだかそれをお話ししようと思います。
ついでに、そのノベルゲームエンジンについてもご紹介させてください。
【スタックチャンコミュニティのつくりかた】石川 真也
「かわいいロボットを作りたい」という個人の思いつきから始まったスタックチャンは、フルオープンソースとして公開されたことで、開発者、子ども、教育関係者まで巻き込むコミュニティへと成長していきました。本セッションでは、なぜ改造・派生・収益化を歓迎する設計にしたのか、そしてどのようにして“作りたい人が集まり続ける場”が生まれたのかを振り返ります。ロボットに限らず、個人開発やOSSを続けていくためのヒントを共有します。
【ハードウェアが絡む個人開発のススメ】Steve Kasuya
近年「個人開発」という言葉はアプリのリリースや収益化と結びついて語られることが増えましたが、本来個人開発はもっと無駄で、ハードをからめてもOKな、自由で楽しいものではないでしょうか。本セッションでは「ラピュタの黒い石」や「ドラクエ電子レンジ」のような制作物を題材に、なぜ仕事では作れないものを個人では作れてしまうのか、ネタを「完成」まで持っていくために必要な覚悟、個人開発を続けることで得られた技術以外の価値、についてお話しします。
その他、登壇情報も随時掲載!