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20-B-9 02/20 17:00 ~ 17:40
Hono開発者とユーザーが語る「AI時代にフレームワークは必要なのか?」

     

これまでの開発フレームワークは、人間によるコーディングをエンハンスし、その効率の向上や可能性の拡大を主としたものでした。
しかし近年、コーディングAIの登場によりコーディングの主体は人間から、人間とAIの協業に変化しています。
本セッションでは、Webフレームワーク「Hono」の開発者である和田裕介氏、AWS CDK、Hono、Cline等のOSS活動やCoding Agentなど開発者向けツールに関する活動も精力的に行う渡邉洋平氏、モデレーターにLayerXのソフトウェアエンジニアでSoftware Design(技術評論社)での連載執筆など多岐に活動する福岡秀一郎氏を迎え、AIコーディング時代の開発フレームワークについて伺います。

和田裕介(yusukebe)[Cloudflare Japan]

Cloudflare Japan株式会社

1981年生まれ。神奈川県鎌倉市出身。慶應義塾大学在学中に未踏ユース採択。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修了後に起業し、株式会社ワディット代表取締役CTOに就任。友人が起業した株式会社オモロキの取締役CTOとして人気サービスとなる「ボケて」を開発。YAPC::Asia Tokyo 2012および2013でベストトーク賞1位を獲得し、2014年は実行委員長を務める。2015年にトラベルブック株式会社の技術顧問に就任。以降はフリーランスで活動する中、2022年1月にエッジ環境向けフレームワーク「Hono」をリリース。2023年4月、CloudflareにDeveloper Advocateとして入社し、現職。

渡邉洋平(watany)[NTTテクノクロス]

NTTテクノクロス株式会社

2015年からアーキテクト・運用設計支援として活動する一方で、社内でテクニカルサポートや研修講師を務めています。直近はAgentic Codingでも「エンジニアに許された特別な時間の終わり」「$100燃やして分かったClineのTips」などの記事を公開し、CodeZineへも寄稿。AWS Community Builder、AWS Ambassador。

福岡 秀一郎(syumai)[LayerX]

株式会社LayerX

株式会社LayerXのソフトウェアエンジニア。主な技術領域はGo、TypeScript、JavaScript。2025年2月号までの約1年間、技術評論社のSoftware Design誌でCloudflare Workersの連載を執筆。