生成AIは個人の開発支援ツールから組織全体の競争力を左右する存在へと進化しています。この技術を最大限活用し確かな成果を上げる「AIネイティブな組織」とは具体的にどのような要件を満たしているのでしょうか。 本セッションでは、先進企業の事例をひも解き、ツール導入に留まらない組織変革の中身を明らかにします。
Kuu(Kume Fumiya)[メルカリ]
株式会社メルカリ Marketplace / Logistics&Business partner, Senior Software Engineer AIエージェントユーザー会(AIAU) Cursor Meetup Tokyo 株式会社メルカリに2020年新卒入社。フリマアプリ、メルカリのAndroidアプリ開発を担当。 社内にて、AI活用推進を担当するAI Task Forceとして活動中。 プライベートでAIエージェントユーザーグループとしてAI系のイベントを主催中。
平子 裕喜[ディー・エヌ・エー]
株式会社ディー・エヌ・エー DeNAでヘルスケア領域のプロダクト開発に携わり、AI活用の推進と開発組織の変革を担当。生成AIを「個人の効率化」ではなく「組織能力」に変えることをテーマに、開発ワークフローの標準化、ナレッジ継承に取り組む。