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20-C-6 02/20 14:30 ~ 15:00
「静的解析」だけで終わらせない。SonarQube の最新機能 × AIでエンジニアの開発生産性を本気で上げる方法

「SonarQube=コードの悪いところを指摘してくるだけのツール」というイメージ、まだ持っていませんか?
実は今、SonarQubeは単なる品質管理ツールではなく、IDEやAIと連携して「開発生産性」そのものを引き上げる存在に進化しています。
このセッションでは、明日から無償ですぐに試せる機能に絞って話します。
IDE上でのリアルタイム解析やQuality Gateによる自動化、そして何より注目の「SonarQube MCP Server」を使ったAI連携まで。
「品質」と「スピード」を両立させたいエンジニアの皆さんへ、新しいSonarQubeの使い方をライブ感満載でお届けします!

本セッションは、SonarSource Japan 株式会社様の提供でお送りいたします。

施 文翰[SonarSource Japan]

SonarSource Japan 株式会社
ソリューションズエンジニア

OSS業界で15年以上にわたり、製品開発やサポート業務に従事。Linuxメモリ管理や分散ストレージといったインフラ領域の経験をベースに、現在はSonarSourceのプリセールスとして活動している。SAST/SCAを活用したコードセキュリティと品質管理を専門とし、顧客ニーズに応じた最適なDevSecOpsソリューションを提案・支援する。横浜在住、4人家族。最近は「すべらない話」のネタ作りが趣味。